2011年3月25日金曜日

リズもいなくなってしまった


震災、原発事故と日本中が揺れるさなかの3月23日、世紀の美女と謳われたエリザベス・テイラーがロサンゼルスでうっ血性心不全のため亡くなった。
享年79歳。

こんな事故が無ければ、日本でもその死を悼む報道があふれたはず。

晩年の全身整形やマイケル・ジャクソンとのゴシップのイメージも強いが、1950~60年代半ばまでの息をのむような美しさは忘れ難い。
個人的には『熱いトタン屋根の上の猫』『バターフィールド8』の下着姿に悩殺されたのを思い出す。

2 件のコメント:

ask さんのコメント...

あまり日本では言われませんが、反エイズ運動(この言い方で正しいのでしょうか?)、そのためのチャリティや基金などは「ハリウッド・アイコンが動いた」という意味で大きかったと思います。

ある意味ゴシップの女王なリズ様ですが、8回もケコーンした理由はあるわけで。エイズならずとも不特定多数との交渉を戒めるのが彼女のモラル…。古風ですが、そこがいい(そこか?)

秋山光次 さんのコメント...

『ジャイアンツ』で共演したロック・ハドソンのエイズ死はインパクトがありましたからねえ。

8度の結婚も、マイケル・トッドの事故死がその後の幸福の設計を狂わしたのかもしれません。それでも結婚にこだわったのは確かに英国風なモラリズムを感じますね。