2018年10月31日水曜日

週間呑みアルキスト10.1~10.31



●10月2日
かつての同僚で最近仕事を共にしているSM氏と市ヶ谷の広告代理店で打ち合わせ後、麹町まで歩き居酒屋『リンダ』へ。都会の一等地にありながらまさにセンベロの格安ぶりは特筆に値する。センベロの2乗くらいで良い気分になったので赤坂のピアノバー『m-bar』にハシゴ。


●10月4日
先月の台風で延び延びになった元K社のHY氏とリスケ呑み。四谷三丁目の豚しゃぶ『三櫂屋』で久しぶりに日本酒なぞを。HY氏は自身でやっているビジネスへの話だったのだが、結局は戦史研究の話で盛り上がる。


●10月5日
マイレージ消化の台北旅。夕方に松山空港着。ホテルにチェックイン後、さっそく『黄記魯肉飯』に飛び込んで台湾の小吃を満喫。腹ごなしをした後は林森北路のスナック『JUNO』へ繰り出し、昔なじみのママさんKO嬢から大歓待を受ける。これだからやめられん。


●10月6日
ゆっくり目覚めた後、ホテル近くの晴光市場周辺の屋台にて朝昼兼用の食事。いちいち小吃が美味い。東区の誠品書店や新しい散歩スポットとして脚光を浴びる富錦街を散策して午後を過ごした後、KO嬢と同伴出勤の約束で、四維路のイタリア料理『SWOIESO』で落ち合う。この店は駐在時代にもよく通った店。マダムも健在だった。KO嬢と『JUNO』へ、売上の協力。


●10月7日
朝は豆漿で軽く済ませ、昼は永康街の『東門餃子館』で水餃子。午後はアートなスポット華山1914文創園、松山文創区や誠品生活館をぶらついて過ごす。、KO嬢はお店がお休みなのでこの日も一緒に食事をしようと誘われたので、夕食は台菜の老舗『儂來会館』へ。カラスミがたっぷり乗った炒飯は絶品。食後は南京東路の『異塵CELLAR』で呑み直し。


●10月8日
朝から雨。この日、平渓線のローカル列車の旅を計画していたが、雨の行楽地へ行くのもめげて、『明月湯包』で小龍包をしこたま賞味した後、青田街の静かなCAFE『515 カフェbookus』で読書をして過ごす。夜は丸林魯肉飯にて自助餐。マッサージでリフレッシュ。 とどめは結局KO嬢に会いに『JUNO』で散財。


●10月14日
3年前に亡くなったK社時代の後輩、故NM嬢を偲んで、彼女の映画監督の旦那様、当時の編集部の仲間たちと新宿西口のビアレストラン『ミュンヘン』で食事会。懐かしい思い出話で午後を過ごす。


●10月17日
高校時代の同級生で、司法書士をやっているHS氏に、会社の法務手続きをお願いしに、埼玉はみずほ台の事務所を訪ねる。昔のよしみで格安にて諸手続きの代行をお願いする。現在は奥さんに先立たれて高校生の娘さんと二人暮らし。朝晩の食事の面倒は父親担当ということで、大変ではあるがまあ楽しくもあるという。お互い、高校時代の見る影もないが、こういう再会もなかなかいいものだ。夜、先日のNM嬢を偲ぶ会で会ったSR氏が事務所に来訪。近所の『YAMITSUKIカレー』で夕飯を共にしカフェ『きっさこ』で昔話。


●10月25日
かつての編集仲間で現在は新潟佐渡の造り酒屋の社長をしているHR氏が上京、映画会社に勤めていた奥様も一緒ということで急遽昔の編集仲間WA嬢、AO嬢が集合して神保町のワインバー『Lepique』で同窓会。終電間際に乗った電車が自宅のある駅まであと二駅というところで、先行する電車が踏切事故を起こしたとかで停車。復旧の見込み無しということで千鳥足で自宅まで約8Kmほど歩く。


●10月26日
東京国際映画祭で六本木へ。EXシアターで香港映画『三人の夫』(フルーツ・チャン監督)を観賞。売春で生計を立てている知的障害の水上生活者の女性が、異常な性欲を満たすためひたすらSEXをするというアイロニカルな作品。個人的にはちょっと、?な出来だと思うが。


●10月27日
午前中六本木の映画祭で台湾映画『海だけが知っている』(ツイ・ヨンフイ監督)を観賞。台湾東部の離島・蘭嶼が舞台の原住民がテーマの作品でなかなか良い映画だった。午後から新横浜に移動、日産スタジアムでニュージーランドとオーストラリアというラグビーの最強国同士が激突するブレディスローカップを観戦。

●10月29日
東京国際映画祭でドキュメンタリー映画『カンボジアの失われたロックンロール』(ジョン・ピロジー監督)観賞。50~60年年代のプノンペンでも当たり前だがミニスカートにGOGO、ロックンロールの文化が繚乱していた。70年代のポルポト政権下でそれら一切が弾圧によって消失、音楽の担い手たちの多くが過酷な運命をたどった。貴重なアーカイブ資料とともにカンボジアロックの黄金期の記憶を再現。なかなかこころ打たれる作品だった。

●10月30日

大病を患ったスポーツカメラマンKT氏の快気祝いで、編集者OK氏とともに四谷の『徒歩徒歩亭』で会食。みんないい歳になったのでお互い気をつけねば。食事後K氏のリクエストでバー『3Circle』に顔を出す。ちょっと痩せてスリムになったものの意気軒高なKT氏の姿にちょっと安心する。








2018年10月10日水曜日

週間呑みアルキスト9.1~9.30



●9月前半
入稿、校正、校了と編集作業のため基本コンビニ飯が続く。


●9月13日
校了の合間にちょっとだけ時間ができたので新宿三丁目『Rusty's Bar』に顔を出す。常連だったWT氏の訃報を聞いてびっくり。豪快に呑み笑いオヤジギャグ連発の元気オジサンだった。明日は我が身だ。


●9月19日
校了明け。今回はミスも多く、ずるずる下版も引っ張ってしまってなかなか終わりが見えなかったが、ひとまず今回の仕事を手伝ってもらったTN嬢、HZ嬢と麻婆豆腐で有名な小川町の『四川一貫』で軽い打ち上げ。神保町『KLEIN BLUE』で〆て帰る。


●9月21日
何十年にわたって仕事でお世話になってきたデザイン会社MM社のOG社長の古稀のお祝いパーティーへ。場所もおしゃれに代官山の『タブローズラウンジ』を貸し切り。懐かしい顔も多く思い出話で盛り上がる。歳月の長さをあらためて感じる。2次会でかつての職場で机を並べたSM氏、SN氏、MT氏と自由が丘の『ラベンダーカフェ』でプチ同窓会。


●9月29日
会社の隣の『明治屋2nd』のマスターHM氏の還暦祝いで屋形船貸し切りパーティー。大型台風が接近しつつあったが、上陸は翌日以降ということで開催強行、幸い東京湾も凪いだ状態で、小雨にけぶるトウキョウのビル群がかえって幻想的。みんな楽しく盛り上がり良い会だった。HM氏の人徳だね。


●9月30日
以前の会社の同僚だったHY氏からビジネスの相談&美味いものでもということで約束していたが台風直撃が予想され、JRも20時で運休ということでリスケ。台風今年は異常に多い。地球はどうなっているんだ?




2018年9月8日土曜日

週間呑みアルキスト8.1~8.31





●8月1日
ムックの仕事を受けたため、今月もあまり呑みアルキができなくなること必至。という以前にこの暑さっ続きでは食欲もあまりわかぬ。近年の異常気象で年寄りにはつらい日々だ。事務所の冷房も強烈な西日で温度が28度から下がらない。『明治屋2nd』に涼みに入っていたら、マスターよりスミノフのメーカーの宣伝で置いていった店舗用の赤いフラッグをプレゼントされ、試しに席の背後の窓に貼って遮光してみたところ25度くらいまでには何とか下がるようになった。感謝!


●8月5日
脳梗塞で死地から復帰したものの半身不随となってしまったYD氏のリハビリで、彼の昔の仕事現場であった味スタのFC東京戦に車いす席の付き添いで参加。会場は対戦相手が神戸なのでイニエスタ首都初登場を期待するファンで超満員(残念ながら家族を連れ戻すために帰省中で出場はかなわず)。
病気の後遺症であまり喜怒がはっきり伝わらないのだが、迎えに行った後輩のTM君に寄れば、速い時間からレプリカユニフォームに着替えてそわそわしながら待っていたというから、やはり楽しみにしていたのだろう。気温だけでなく試合内容も熱く、本人も終了する頃は少しぐったりしていたが久々のスタジアムの雰囲気を味わえて満足してくれたのではないだろうか?YD氏を車に乗せご家族に挨拶した後、YD氏の友人のMG氏、TM君のお父様と一緒に調布まで歩いて駅前の居酒屋『四十八漁場』でお疲れ様会。大汗かいたのでビールの美味いこと。


●8月6日
仕事仲間のTM嬢にかねてからリクエストしていた、ちょっとお気に入りのIK嬢を誘っていただいての合コン。店の雰囲気も料理も間違いない水道橋の『アンチヘブリンガン』で楽しいひと時。TM嬢はいつもながらの遅刻が今回は逆に好都合、先に二人っきりで親しく話をさせていただいたが、年甲斐もなくあがってしまった。


●8月8日
この日亡くなられた沖縄県翁長知事の冥福を祈って献杯。


●8月10日
TM嬢と仕事の打ち合わせで、神保町の『YAMITUKIカレー』で食事。IK嬢とまた機会を作ってもらえるように依頼、苦笑されてしまう。


●8月17日
身体の調子もあって酒を控えている兄から貰い物の日本酒をもらうために茅場町まで出向き、老舗の焼き鳥屋『鳥徳』でランチ。食後はよくもまだ残っているなというくらい時間がストップしている昭和情緒たっぷりの喫茶店『サン茶房』で珈琲をごちになる。


●8月20日
甲子園100回大会は、秋田の公立校金足農業の大健闘で大いに盛り上がり、迎えた決勝戦は連投のエース吉田投手がさすがに披露のため強打の大阪桐蔭の猛打につかまり大敗。


●8月24日
この日は仕事を翌日回しにして早めに切り上げU20女子W杯の決勝戦を家呑みで観戦。スペインを破って世界の頂点に立ったヤングなでしこたちの歓喜に気分は最高!


●8月31日
ヤングなでしこに続きお姉さんたちのフル代表がアジア大会で韓国を破って金メダル獲得。仕事を抜け出して『明治屋2nd』のテレビで40分ディレーの中継見ながら祝杯を挙げる。




















2018年8月1日水曜日

週間呑みアルキスト7.1~7.31





●7月1日
W杯はノックアウトステージ。一番面白い試合の組み合わせが続く。この日は優勝候補のスペインが開催国ロシアにまさかのPK戦負け。続くクロアチア×デンマークも息詰まる試合が展開しこちらもPK戦でクロアチアが薄氷の勝利。観てる方も身体がもたないなこりゃ。


●7月2日
ブラジルがメキシコに2-0の順当勝ち。ネイマールもやっと復調したか。さて続いてお楽しみの日本×ベルギーはいい意味で予想を裏切る大熱戦。優勝候補の一角ベルギー相手に堂々と互角に渡り合う展開。ディフェンスラインもきっちり機能し危ない局面を作られながらもなんとかルカクを封じている。後半、右サイドから仕掛けた原口のテンポをずらしたファインゴールで先制!思わず絶叫。さらに乾のお得意の右サイドからのミドル炸裂で2-0と信じられない展開。追い詰められたベルギーがここから怒涛の反撃で、アンラッキーな失点の後、日本の弱点をついて高さのフェライニ投入で同点弾を決められる。そして延長が見えた最後のインジュアリータイムで電光石火のカウンターを決められジ・エンド。最後はベルギー陣内でのCKから速攻を決められるって、CKを真っ正直に蹴った本田の判断がすべて台無しにしやがった。ドーハの教訓は生かされず。何考えてるんだか。まあ、延長になっても逆転は必然だっただろうが。それにしても惜しい試合を落としたものだ。今回の代表には全く期待していなかったので面白くしてくれたことは評価したいが、それでもまだまだ世界のトップ8への道は限りなく遠い。


●7月3日
ベスト8への最後の2試合は、スウェーデンがスイスを接戦の末1-0で下し、コロンビアとイングランドはPK戦の末イングランドがベスト8に。


●7月5日
高校の年1回の恒例マスコミ会。いつもの日比谷『松本楼』で開催。年々高齢化が進み出席者数はさみしくなる一方。名物のカレーもルウがなくなり白飯が残る。年よりは本当に食が細くなる。こうなれば別に会場が松本楼じゃなくても全然問題ない気がする。来年は会場変更も考える必要があるだろう。


●7月6日
午前中から終日CDブックの収録で高田馬場のスタジオにこもりっぱなし。やっと解放され、以前よく通った中華料理『将軍』に足を運んでみる。さすがに顔なじみだったフロアのおばちゃんはいなくなっていたが店はそのまま。味は以前よりちょっと味付けが濃くなったような。料理人だって変わるんだろうな。この日からいよいよ準々決勝。ウルグアイ×フランスは0-2でフランスの貫録勝ち。ウルグアイはカバーニ欠場は何とも痛かった。ベルギー×ブラジルは2-1でベルギー。日本にあわやと言うところまで追い込まれたベルギーが王国ブラジルを危なげなく下した。


●7月7日
事務所の隣の『明治屋2nd』のルーツは浅草の酒屋さん。そのご実家が店じまいする前に倉庫に残っていたヴィンテージものの、スコッチやブランデーを大放出ということで、宵のうちからジョニ黒だとか、ヘネシーだとかちびちび味わう。お店のテレビで23時からのスウェーデン×イングランドを(0-2でイングランド)最後まで観てしまったので、当然終電もないため事務所に戻って続くロシア×クロアチアを観戦。クロアチアはまたまた延長戦を強いられるがなんとかPK戦で勝ち抜いた。始発で帰宅し爆睡。


●7月9日
いよいよ準決勝。フランス×ベルギーは個人的にはベルギー有利と踏んでいたが、押されながらもセットプレーから先制したフランスが、堅い守備とカウンターを機能的に生かし逃げ切った。


●7月10日
準決勝2組目。イングランドとクロアチアは、イングランドが先に先制弾を決めたことからクロアチアが再び追いかける苦しい展開。クロアチアにとっては3度目の延長戦にもつれ込むも、若いイングランドを2-1で下しどうにか決勝進出。モドリッチの気合に決勝はなんとかフランスを打倒し、悲願の初優勝をと、すっかりクロアチアびいきに。


●7月13日
台湾駐在時代の同僚だったTD嬢が来社。勤めていた会社を5月いっぱいで退社したということで慰労を兼ねた食事会。水道橋の『アンチヘブリンガン』でパスタをいただきランチビールを飲みながら近況を聞く。午後は老舗の喫茶店『ミロンガ・ヌオーヴァ』で昔話。



●7月14日
昼間新宿で映画を観た後、酒と食料を仕入れて帰宅。3位決定戦ベルギー×イングランドは2-0でベルギーの貫録勝ち。若手中心のイングランドは次大会が楽しみだ。楽しかったワールドカップも残すは決勝のみ。


●7月15日
いよいよ決勝戦。クロアチアは延長続きで体力的にも心配されるが、先制はフランス。アンラッキーなオウンゴールだったが、持ち前の集中力でペリシッチがすぐに同点とするが、再びエリア内のハンドでPKで離される。クロアチアにはどうもツキがない。後半に入ると前がかりになったクロアチアに対しポグバとムバッペのスーパーゴールが炸裂。結果4-2でフランスがワールドカップを高々と掲げることになった。祝祭の日々もついに終焉。はやくもW杯ロスにとらわれてしまう。


●7月17日
高校のマスコミ会の報告&慰労会で1期上の先輩SG氏とKS氏と池袋のビアホール『ライオン』へ。来年以降の会の進行を話し合う。


●7月18日
仕事の打ち合わせでフリーライターのTM嬢の地元荻窪へ。彼女推薦の南口の落ち着いた居酒屋『おざ』で一杯やりながら仕事の段取りを説明。遅くならないうちにバスにて帰宅。


●7月19日
日頃お付き合いのあるデザイナーのNM嬢、ライターのTN嬢、SM嬢と暑気払い。クロアチアの準優勝祝勝会を兼ねて京橋のクロアチア料理レストラン『ドブロ』へ。案の定ワインの祝勝半額セールもあって大満足。シュトゥルクリ(パスタ)、サルマ(ロールキャベツ)といった郷土料理に舌つづみを打つ。


●7月26日
K社時代の同僚だったHY氏、SH氏と久々に暑気払いで会うことに。渋谷ヒカリエ内の『博多漁家磯貝しらすくじら』で一献。2件目はHY氏のかつての行きつけというオジサマ度の高い『深雪花』というスナックで放歌高吟。久々にはじけまくる。


●7月30日
新宿3丁目の『Rusty’s Bar』が、移転前の『t’S bar』時代から数えて20周年ということで、帰宅の途中立ち寄る。マスターとはもう40年近い付き合いである。そんなことを話しながらちょっとしみじみした気分になってしまう。















2018年6月30日土曜日

週間呑みアルキスト6.1~6.30



●6月1日
K社発行のTVS誌が創刊35周年を経過したので、創刊から初期の頃に同志の編集に携わっていた人たちで同窓会を新宿のビヤホール『LION』にて開催。懐かしい面々が約60人ほど参集した。
当時の中心メンバーだったNM氏、FD氏、TN氏辺りはそろそろ古希を迎えつつあると思うが皆すこぶる元気そう。しかしながらここに出席できなかった早世した仲間も大勢いるのも改めて歳月の長さを感じさせる。大勢で賑やかに2次会へ繰り出すようだったが、創刊の前からともに日本テレビ系の担当をしていたWM嬢を誘って『Rustys Bar』でひっそりと思い出話にふける。


●6月4日
W杯ガイドブックでコメント協力してもらった昔のサッカー仲間HT氏とお礼の食事会。新宿南口のドイツ居酒屋『クライネヒュッテ』でバイツェンビールの蓋付きジョッキで乾杯。W杯談義に花が咲きBar『ICE』に流れる。


●6月6日
元C社の広告マンUC氏、SM氏と神保町『東京アチコーコー』で会食。UC氏が神保町で行きつけの歯科医IM院長も合流。IM院長とUC氏は高校時代の同級生ということで地元の歯科医と知己を得るのは有益だろう。後々お世話になりそうだ。


●6月9日
元Jリーグ関連で働いていて現在は外資系保険会社に勤務するNM氏のお誘いで、中目黒で予約の取りにくい人気の肉料理店『虎馬』で食事会。1万円呑み放題のコースのみだが、食べきれないほど絶品の肉料理のオンパレード。コスパは決して悪くない。


●6月14日
TVS誌同窓会には来られなかった、広島の地方紙勤務のMT氏が上京しているということで、彼と仲の良かったHT嬢と誘い合って新橋の台湾料理『香味』で10数年ぶりの再会。当時まだ大学生バイトだったMT氏もすっかり貫禄がついた。やはり思い出話と当時の仲間たちの消息話で盛り上がる。この日はいよいよロシアW杯の開幕日。帰宅後睡魔と闘いながらロシア対サウジ戦をテレビ観戦。ロシアが5-0と圧勝。


●6月15日
W杯ガイドブックのスタッフ打ち上げを、W杯を観戦しながらやろうということで新宿御苑のスポーツBar『フィオーリ』で開催。ウルグアイ対エジプトを見ながら大騒ぎしつつ1次会で散会。なんといっても深夜3時からのポルトガル対スペインは見逃せない。クリロナハットトリック!3-3でイベリア決戦の勝負はつかず!


●6月16日
ライターTM嬢が住居を引っ越すため不要になったLDプレーヤーを譲るというので荻窪まで取りに行くが、かえってAV機器と接続すると読み込みの回転部分がへたっていて使い物にならず、結局粗大ごみを引き受けてしまったようだ。この日は注目のアイスランドとアルゼンチンの一戦。アイスランドがメッシを封じ1-1で分ける大健闘。


●6月17日
老舗のライブハウス銀座『TACT』にて、以前の同僚だったSH氏がオヤジヴォーカルグループ「BILL BOSE」の一員として出演するということで、『明治屋2nd』のマスターご夫妻と常連の人たちと一緒に観に行くことに。懐かしいロックや昭和歌謡で満員の熟年客はノリノリ。SH氏の多芸ブルは老いてなお盛ん。終了後銀座コリドー街の居酒屋『福栄商店』でクールダウンのお疲れ様会。
帰宅後観たドイツ対メキシコ戦は酔眼を吹き飛ばす0-1ドイツ敗戦!


●6月19日
日本の初戦となるコロンビア戦を、この試合目当てにテレビの受信機を設置した『明治屋2nd』にて観戦。日本まさかの2-1勝利に大興奮。普段はサッカーに興味がないマスターも面白さに開眼したとお客さんと一緒に盛り上がり、テレビ設置の甲斐があったようだ。


●6月21日
強豪国が苦戦を強いられる今大会、この日のアルゼンチンもクロアチアによもやの0-3の完敗。メッシとチームの歯車は完全に狂って、これは本当にアルゼンチンのグループリーグ敗退もありうる展開に。


●6月23日
深夜に観たドイツ対スウェーデン。調子の上がらないドイツがこの日もスウェーデンに先制され苦しい展開、1点は返したもののグループ敗退nおがけっぷちに立たされるかとおもった矢先、インジュアリータイムでクロースのFKが炸裂。思わず絶叫!


●6月24日
日本戦の第2戦。幸先の良いスタートを切った西野ジャパンが、これまた強敵のセネガルに挑む。
結果は2回先に点を取られながらもしぶとく追いつく大健闘。川島のボーンヘッドさえなければ勝ったかもと悔やまれる。柴崎、昌子の若手の活躍が光る。


●6月27日
ドイツが韓国に0-2で敗れ、グループリーグ敗退が決定!W杯ガイドブックで8割がた優勝と予想する記事を掲載したが大外れ、責任取ってくれよな。


●6月28日
日本がグループリーグ突破をかけてポーランドと決戦。西野は決勝トーナメントを見込んで6人スタメンを変更という賭けに出るが、ポーランドは甘くない。結局セットプレーから先制弾を決められてしまう。しかしながら裏でやっているコロンビア対セネガルが、コロンビアが先に得点したのでにわかに2位抜けのポジションが転がり込んでくる。ここで西野はまだ10分以上残しているにもかかわらずボール回しをはじめセネガル敗退の他人頼みの大博打。1点負けのためにゲームを捨てるという展開に会場は一斉にブーイングという異常事態。かっこ悪い事甚だし。実はこの試合のチケットを持っていただけに現地観戦をあきらめて個人的にはラッキーだった。案の定世界のメディアの物議をかもす結果になったが、西野のばくちは結果オーライ。なんとも複雑なベスト16入りであった。