2017年10月4日水曜日

週間呑みアルキスト9.1~9.30



●9月2日
骨付き肉を卑しくしゃぶっていたら、前歯がボキッとへし折れてしまう。乳歯が生え変わった後、前歯を失うのは初めてのことでちょっと同様。根の部分は少し残っているが、果たして修正は可能なんだろうか?翌3日、日曜日は流山に鰻を食べに行く約束があったが、とりあえず歯の状態を診てもらうのが先決だろうと断りを入れる。地元で休日でも診療している歯科医を調べ、取り急ぎ予約を入れる。


●9月3日
ネットのアクセス地図を頼りに前日予約した歯科医院を訪ねるが、古い雑居ビルの中に入った年季の入った診療所だったので、少しビビる。年配の先生は幸い気やすい感じで少し安心。見立てとしては虫歯とかではなく「歯だって老化するからね」とあっさり。少し落ち込む。しばらくは治療に通う日々が始まることになる。


●9月6日
K社月刊TTV編集長のTK氏と彼の同期のWS氏、カメラマンのKG氏と四谷『徒歩徒歩亭』で会食。前歯がないので麺類が食べにくいが、痛みもないのでお酒も解禁。バー『3circle』にはしご。


●9月9日
所沢のくすのきホールで開催中の古書展へ。読まねばならないつん読の本が何冊もあるのに、ついつい数冊買い足してしまう。


●9月10日
WOWOWのエキサイトマッチで井上尚哉登場とあって、午前中から気合を入れてテレビ観戦。米国初上陸の井上が強さを見せつけるモンスターぶりを鮮やかに米国ファンに披露。メーンイベントのシーサケット×ローマン・ゴンザレス戦では、ロマゴンまさかのKO負け。マットに大の字になった姿に新旧交代の冷酷な時間の流れを感じてしまう。夕方からクリストファー・ノーランの話題の戦争長大作映画『ダンケルク』を地元のシネコンに観に行く。


●9月12日
東銀座の松竹試写室で『彼女がその名を知らない鳥たち』の試写鑑賞。後味が悪いストーリーではあったが蒼井優はじめ竹野内豊、阿部サダヲ、松坂桃李らの熱演が光る。


●9月20日
安室奈美恵引退表明のニュース。こちらも一つの時代終了。


●9月22日
会社帰りに『明治屋2nd』に立ち寄った後、新宿三丁目『Rusty’s Bar』へ。


●9月28日
臨時国会にて安倍首相が冒頭解散。小池百合子の希望の党に民進党が丸ごと身売り。小池は民進党左派は選別と宣告、枝野はリベラル新党設立への選択肢を匂わす。目まぐるしい政局だが、それにしても民進党の政治理念の欠落ぶりが際立つ。茶番。


●9月29日
編集ライターOK氏が来社。水道橋の『台南坦仔麺』で会食。


●9月30日
NHK朝の連続ドラマ前期の「ひよっこ」放送終了。j次週からのひよっこロスは確定だろう。






2017年9月7日木曜日

週間呑みアルキスト8.1~8.31



●8月3日
以前、仕事でお世話になった某民放局のYGさんが、新部署へと異動となったので激励を兼ねた食事会。ライターのSM嬢、TM嬢と久々に恵比寿のイタ飯屋『HEARTH』へ。ほとんど女子会にオヤジひとり混ざった感ありだが、ガレットなんぞでワインなんてのもたまには良いだろう。


●8月9日
新宿2丁目の行きつけだった『t's bar』が、3丁目に移転しリオープンした『Rusty's bar』に初訪問。2階だった前の店と比べ地下なのでより隠れ家感が漂う。帰宅時の地下鉄の連結ルートがますます
便利になってしまったので、寄り道も増えそうな予感。


●8月13日
日比谷のTOHOシネマズシャンテにて映画『ビニー・信じる男』を鑑賞。交通事故で頸椎骨折からチャンピオンに返り咲いた実在のボクサーがモデル。帰りに池袋東武の食料品売り場でつまみを仕入れ家呑み。


●8月15日
WBCバンタム級山中慎介対ルイス・ネリー(メキシコ)の世界タイトル戦を会社の事務所で観戦するが、衝撃のKO負け。帰りに隣の『明治屋2nd』に立ち寄るが、ボクシングファンのマスターからは結果を言ってくれるなと懇願される。知ってびっくりするだろうなあと思いつつ苦い酒をあおる。


●8月17日
大学の後輩でポーランド在住のNM氏が里帰り中ということで、大学時代の友人ED氏、NM
氏と同期のOK氏らと歓迎会。ED氏の勤務先の近所にある東京海上本社ビル地下のすし屋『銀蔵』に集結。いつもなら2次会で銀座というコースだが、珍しくED氏が忙しそうで1次会にて解散。この年になって新しい子供ができてしまったED氏、すこしはおとなしくなったということか。


●8月19日
ジェーン・バーキンの1日限りのコンサートのため渋谷のBunkamuraホールへと向かうが、突然の雷雨に足元がぐしゃぐしゃになりながら会場へ向かう。途中で買い込んだ『ナタ・デ・クリスチアーノ』のエッグタルトで腹ごしらえ、コンサートはバーキンの落ち着いた魅力満載、年齢も70になろうというのにチャーミングさは反則ともいうべき。すっかりやられてしまう。


●8月26日
マイレージ消化のため台湾へ。桃園空港から3月に完成したMRTを利用したらあっという間に台北市内へ到着。1年訪問しないうちにずいぶんと便利になったものだとビックリ。台北はユニバーシアードの開催で盛り上がっており、ホテルにほど近い台北スタジアムに陸上競技でも見るかと弁当を買い込んで向かうものの当日券はすでに完売。買った弁当を捨てるわけも行かずホテルに戻り台湾初日は弁当に台湾ビールという冴えないスタート。


●8月27日
朝食は豆漿で軽く済ませ、昼は中山の老舗『丸林魯肉飯』の自助餐+魯肉飯で満腹に。8月の台湾は滅茶苦茶に暑いので食後に飲んだマンゴージュースがことのほか美味い。前日の反省もありユニバーシアードの前売りチケットの購入方法を調べセブンイレブンで発券。希望の侍学生ジャパンの野球はソールドアウトだったが、翌日に行われるなでしこ学生代表の女子サッカー決勝戦をゲットする。人気の鳳梨酥のお店『微熱山丘』や『誠品書店信義店』などを周るがあまりの暑さでいったんホテルに避難。夕食は永康街の人気店『永康牛肉麺館』へ。小菜と粉蒸排骨(サツマイモの肉おこわ)に蒋経国も魅了したという牛肉麺を賞味。デザートで氷屋『芒果皇帝』に立ち寄りお約束の芒果冰。


●8月28日
遅い朝食ということで昼前に小籠包の名店『明月湯包』へ。お店の看板料理、湯包にシラス炒飯、炒青菜、元盅鶏湯。美味!特にシラス炒飯は香ばしくて絶品。天津街のご用達お茶屋『新純香』でお土産用のお茶うけなどを仕入れいったんホテルにシャワー休憩に戻る。夕方に『渡小月』で台南坦仔麺で腹ごしらえした後、新北市の輔仁大学のグラウンドに女子サッカー決勝対ブラジル戦を観戦しに行く。輔仁大学は日本でいう上智大学のようなカソリックの学校で、キャンパスの環境はなかなか素晴らしい。キャンパス内を案内板に沿って歩くと煌々とライトに照らされたスタジアムが見えてきた。たかが大学のグラウンドと高をくくっていたが、観客席も完備したちゃんとしたスタジアムだった。試合は残念ながら延長の後半に決勝点を決められ惜敗。充分称賛に値する熱戦で楽しめた。


●8月29日
桃園機場から帰国。機場内の台湾料理店『青葉』で最後の小吃。夕刻に成田到着。日本はさすがに幾分か暑さも和らぐ感じだ。


●8月30日
帰り際新宿三丁目『Rustys Bar』へ立ち寄り。


●8月31日
ワールドカップロシア大会最終予選の対豪州戦の大一番を家で見ようと早めに帰宅。結構苦戦するんじゃないかと思っていたが、日本代表のカウンターが奏功し序盤から浅野が先制弾。豪州のへなちょこパスサッカーにも助けられ、後半井手口が見事なミドルを決めて追加点。本田、香川抜きで6大会連続の本大会出場を決めた。祝杯!






2017年8月10日木曜日

磯野恭子さんのこと

8月6日を前にして、元山口放送のドキュメンタリスト・磯野恭子さんが亡くなられた。


広島県江田島出身の磯野さんは、放送史上に残る多くのすぐれたドキュメンタリーを制作、現場を離れても山口放送の役員まで務められた。彼女の作品のテーマは原爆をはじめ、戦争の惨劇と、その記憶を背負いながら戦後を生きてきた人々にフォーカスをあてたものが多かった。


1979年、『週刊TVガイド』の駆け出し記者だった私が、自分の担当する局の番組『ドキュメント’79』で放送された『聞こえるよ母さんの声が 原爆の子百合子』と出会った時の衝撃は今も忘れられない。原爆小頭症患者の娘と彼女を見守る家族の姿を克明に追った作品だったが、がんに侵されて娘の行く末を案じ、痩せ衰えていく身体で「死んでも死にきれない」と慟哭する母親。その死に際にまでカメラを回し続けたことの報道する側の「凄さ」に驚愕させられるとともに、そしてその結果として母親の死後、墓石に耳を当て母親の声が聞こえるという小頭症の娘の心を揺さぶられる感動的な一瞬を記録することができたことで、この番組が後世に残るものとなったのであった。その制作プロデューサーが磯野さんだった。


縁あってテレビにかかわることになったが、いつかこの作品を作ったスタッフの話を聞きたいと思い続けていたが、翌年すぐにその願いがかなった。山口放送が制作した『山口のヒロシマ』という番組が再び『ドキュメント’80』で放送されることになり、上司に猛烈に訴えて4Pの特集を組んでもらえることになった。勇んで山口放送にアポを入れると、磯野さんの東京出張のタイミングでインタビューの時間をとっていただけることになった。確か銀座の東京支社でコンビを組んでいる柴田剛カメラマンも同席していただけ、『山口のヒロシマ』で採り上げられた被爆者支援センター・ゆだ苑のことから『~百合子』のこと、そしてご自身の原爆体験に至るまで、まだ学校を出たての若造の質問に実に丁寧に優しく応対いただけ、さらに電話での追加取材まで快諾していただいた。いまでも汗顔の思い出である。
これが商業誌で初めて自分が書いた特集記事となったこと以上に、その後20数年にわたる編集者人生の原点ともいえるインタビューであった。


その後84年放送の『死者たちの遺言 回天に散った学徒兵の軌跡』(ギャラクシー賞受賞)で和田稔少尉の存在を知ったのも、自分のその後の精神史に大きな影響を与えられたと思う。和田が弾いた”タイスの瞑想”は、最も好きな曲となり今に至っている。


被爆者の念願であった国連の核兵器禁止条約が成立し、核の傘の前で肝心の被爆国が参加することなくその立場を厳しく問われている中、その無念を胸に抱かれたまま逝かれたのだろうか?
磯野さんの遺してこられた「仕事」が、いまこそライブラリーの収蔵作品というだけでなく多くの人々へ再び公開されていくことを願ってやまない。


磯野恭子さん。享年80歳。 合掌。







2017年8月4日金曜日

週間呑みアルキスト7.1~7.31





●7月2日
風邪で体調が思わしくなかったが、午前中都議選の投票に行き、昼からパッキャオのタイトル戦をテレビ観戦。相手はWBOウェルター級の1位、ジェフ・ホーン。有効打か攻勢かの判定になったがホーンが前半の貯金(後半はメロメロだった)で判定勝ち。パッキャオはもう無理かも。都議選の即日開票は自民党の記録的大敗。安倍政権の滅茶苦茶な暴政に当たり前の結果だろうが、小池都民ファーストが勝っても同じことだ。民進党も大敗(これも当然)自民批判の受け皿がないというのも明白になった。


●7月4日
まったく声が出ない状態で朝から仕事の打ち合わせ。午後から大雨。かねて約束していたデザイナーNM嬢、ライターTM嬢の食事会もいまさらリスケも出来ず神田小川町のシンガポール料理『松記鶏飯』へ。


●7月6日
のどの状態は最悪。さすがに医者に診てもらうべく地元のクリニックへ。のどの腫れは結構奥深くまで広がっているとのことで、炎症を抑えるうがい薬、鎮咳薬を処方してもらう。夜は年に1度の高校マスコミ会の会合で日比谷『松本楼』へ。2次会に誘われたが辞去。無理はできない。この日福岡・大分に集中豪雨、大きな災害に。ちょうど菊竹淳の生涯を描いた『記者ありき』を読んでいたところで、菊竹の生家の近辺が甚大な被害を得ているようで驚く。


●7月11日
この日から共謀罪が施行。嫌な時代になった。安倍内閣の支持率が急落しているが遅きに失した。


●7月16日
WBCスーパーフェザーの三浦隆司が、王者ミゲル・ベルチェルトに挑戦するも大差の判定負け。


●7月17日
母の命日。すでに35年の歳月が流れ自分自身も母の歳を超えてしまう。祝日だったが出社して編集OK氏と打ち合わせ。終了後軽く呑むことになり休日の夕方に開いている店を物色、すずらん通りの居酒屋『紅とん』へ。


●7月19日
編集OK氏、SZ嬢、AR嬢とカメラマンのTN嬢で暑気払いの呑み会。神保町の『路地裏バルO’s』へ。SZ嬢の分かれた元亭主が再婚したとかでOK氏ともども愚痴の聞き手に専念。のどの調子も悪いのでまあちょうどよいか。


●7月20日
帰宅時に『明治屋2nd』に顔を出すと、常連客のKD氏が寄ってご機嫌になっていて、顔を見るなり新宿2丁目の『t’s bar』へ誘われる。もうすぐ移転することになっているので見納めということでこちらに異論があるはずもない。久々にノッチェロを試す。


●7月23日
深夜、全英オープンゴルフの中継にくぎ付け。ジョーダン・スピースの怒涛の猛チャージによる逆転劇に興奮。


●7月24日
新宿2丁目『t's bar』のクローズ前日なので最後の訪問。名残惜しいが新しい店での再開も楽しみ。


●7月26日
映像制作会社グロービジョンのAK氏が来社。AK氏は映画配給会社出身でK映画では同僚だった。今回は声優の朗読によるオーディオブックについてのブリーフリング。久々の再会だったので会社の近所の居酒屋『とりどり』で一杯。


●7月27日
かつての同僚で、その後BS局の役員を経て、またK社に戻っていたKN氏が、ついに退社するということでOBたちと送別会をすることになり、神楽坂の中華料理『結華楼』に集合。連日懐かしい人々との再会が続く。


●7月29日
本所吾妻橋に住んでいる『明治屋2nd』のマスター夫婦のご招待で、彼らのご自宅の屋上から隅田川花火大会を鑑賞する会へ参加する。しかしながら生憎の雨。しばらくは部屋飲みでテレビで中継を見ていたが、意外と雨でもきれいなので屋上に出て、傘を差しながらの鑑賞。まあこれもなかなかおつなものである。早いもので週が明ければもう8月である。










2017年7月5日水曜日

週間呑みアルキスト6.1~6.30



●6月1日
この日、トランプ政権がパリ協定からの離脱を表明。この春にL2-Techの仕事で日本政府のパリ協定でのCO2削減への取り組みを取材して、そのハードルの高さに驚きつつもそれだけの地球環境保全への必要性を痛感させられていただけに、経済成長政策への足かせを嫌うという理屈で国際的な努力をあっさり保護にする米国の態度にあきれる。移転が決まった新宿『t's bar』に立ち寄る。


●6月3日
『明治屋2nd』のお客さんでNTT東日本の吹奏楽団のフルート奏者でもあるSG嬢の定期演奏会を池袋芸術劇場にて鑑賞。終了後同行の知人たちと大塚へ移動して『上海チキン小閣楼大塚店』で宴会。単にお店の雰囲気作りだと思うが店内に飾られている60年代の中国の額装写真で、劉少奇、彭真、鄧小平が周恩来と並んで歩いている貴重な写真を発見。周恩来以外はその後文革で粛清される運命にあるのだが、まだ彼らが毛沢東とともに権力の一員であった頃のスナップである。大塚の中華料理店でこんな写真が見られるとは。それにしてもこの店の上海チキンは絶品だ。


●6月7日
会社を早めに出て、久々に日本代表の国際試合対シリア戦を味の素スタジアムに観に行く。もち論翌週のW杯予選イラク戦を想定してのテストとなる試合だったが、試合自体にはあまり見るべくところもなくドロー。西武多摩川線で武蔵境に出て吉祥寺から帰宅。距離は近いが時間は倍かかってしまう。


●6月8日
編集者OK氏来社。神保町の中華料理『大興』にて食事。


●6月10日
スポーツカメラマンKG氏のお誘いで人生2度目のフライフィッシングに挑戦。朝東京を車で出て昼過ぎに山梨県の道志川へ。管理釣り場ではあったが渓流に分け入り陽が傾くまで夕まずめを狙ってのひと時は開放感あふれるひと時。釣果はさっぱりだったがいい1日を過ごす。竿をおさめてからKG氏の河口湖の別荘へ向かう。町営の温泉でひとっ風呂あびて自然の環境の中で呑むビールは最高。


●6月11日
2日目は朝まずめを狙い午前中から忍野の桂川でロッドを振る。師匠のKG氏は何匹かニジマス、ヤマメをヒットさせるが、やはり素人には難しい。漁協のチケットを販売している『大臼荘』で山菜の天ぷらがたっぷりのうどんを賞味。渋滞を回避するため早めに帰京。しかしながらなかなかフライは奥が深いし趣味としても楽しい。車が欲しくなる。


●6月13日
ロシアワールドカップアジア最終予選のアウェイのイラク戦を早めに帰宅して観戦。会場となったイランは高地でさらに38度にもなる灼熱の環境。先制するも後半体力を消耗しバックとGKの集中を欠いたミスから失点。ドローで勝ち点は1しか積み上げられなかった。過酷な環境だったがイラクレベルに圧勝できなきゃ本大会に出ても結果は見えている。残りは2試合、オーストラリアとのホームとサウジのアウェイ戦。厳しい戦いが続く。


●6月14日
『明治屋2nd』で軽く呑んだ後、新宿二丁目『t's bar』へハシゴ。KD社のST氏と業界話を聞きつつ終電ぎりぎりまで粘る。開けて15日の深夜共謀罪が可決。なんと60年安保で樺美智子さんが斃れた日に可決するとは!


●6月18日
今年度アカデミー賞最優秀男優賞を獲った『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を鑑賞。心に沁みる作品。こんな映画の後は呑まずにはいられない。


●6月23日
新宿二丁目『t's bar』へ。7月中旬までは移転はないとのこと。新店舗は名前も変えて心機一転の再スタートだそうだ。


●6月24日
ラグビー日本代表のテストマッチ隊アイルランド戦を味の素スタジアムで観戦。ビール片手の絶好の観戦日和だったが、試合の方はミスもかさんで13-35と2戦続けての完敗。ワールドカップまであと2年、どこまで世界に迫れるのだろうか?


●6月25日
地元のシネコンでメル・ギブソン監督の『ハクソーリッジ』鑑賞。沖縄戦を米軍側の視点から描いたもの。戦闘描写の迫力はすごいが、やはり日本人への訴えるものがいまひとつ。


●6月26日
TP社のRY氏が来社。彼が主宰する雑誌への連載が終了したので、その挨拶ということらしい。近所のレストラン『エスペリア』でランチミーティング。


●6月29日
以前の同僚で現在はフリーとなって、もっぱらおやじバンドの活動を趣味にして活動しているSM氏の還暦ライブに招待され、南浦和のライブハウス『宮内家』まで足を延ばす。素人バンドと高をくくっていたが趣味のレベルを超えていてびっくり、しかもゲストに往年の女性フォークシンガーも登場。
SM氏のリア充、すばらしい。


●6月30日
翌週に開催される高校マスコミ会の最終打ち合わせでSG、KS先輩と池袋で落ち合い、『ライオン池袋西口店』で段取りを確認。どうも風邪をもらったらしく体調がすぐれず帰宅後寝込んでしまう。