イスラム国の日本人人質事件の報道があふれる中なんだか嫌な気分でいたところ、個人レベルでも悲しいニュースが舞い込んできた。
またまた親しかった先輩の訃報である。詳細はよくわからないのだが年末の27日に亡くなられた旨、ご家族(といっても母上だけだったと思う)から、彼が原稿を寄稿していた版元にはがきで連絡があったようだ。
享年63歳。
故人のMYさんは、今をさかのぼる30年ほど前に一緒に雑誌を立ち上げたスタッフの一人で、前身は代理店マンとしてテレビ番組の制作などにタッチされていた。音楽に造詣が深く学生時代からラジオのDJをつとめ、音楽情報など雑誌に寄稿したりしていたので、縁あってスタッフに加わってもらった。以後20年にわたって同じ会社でともに机を並べてきた仲間である。
自分より2年ばかり早く体調を崩され社を辞められた。何年か前にお会いした時は「その後は模型グライダーの飛距離を競う趣味の世界にのめりこんでいるんだ」とお元気そうだったし、彼がフリーのライターとして寄稿している雑誌の連載を読むのが楽しかった。
MYさん、早すぎますよ。またみんなで30年前の寝れなかった日々を懐かしんで語り合おうと思っていたのに。
先に逝った他の仲間たち同様、笑顔のイメージのまま忘れません。
さようなら。
2015年1月4日日曜日
母校の優勝
「今年は行くかもしれないよ」と毎年箱根を取材し続けている北川カメラマンから言われてはいたのだが、まあ3位になれれば大したものかなと思っていた。しかしふたを開ければ1区から強豪相手に一歩も引かない展開で、往路5区の神野の快走は正直度肝を抜かれた。往路優勝から一夜明けて復路の圧倒的なリードと危なげない走りに本当に安心して観れた。終わってみたらなんと区間賞5人でぶっちぎりの大会新!
こんなにうまい酒も久しぶり、良い正月になりました。
また大学卒業以来、こんなに母校の後輩たちを誇りに感じたことはない。
陸上競技部の皆さん、OB諸兄、関係者に心からの祝福と感謝の意を表したい。
ラグビー部も野球部も後に続いてほしい。
こんなにうまい酒も久しぶり、良い正月になりました。
また大学卒業以来、こんなに母校の後輩たちを誇りに感じたことはない。
陸上競技部の皆さん、OB諸兄、関係者に心からの祝福と感謝の意を表したい。
ラグビー部も野球部も後に続いてほしい。
2015年1月2日金曜日
週間呑みアルキスト12.1~12.31
●12月1日
六本木の『Billbord Live TOKYO』にてMC嬢の招待にてトム・ベイリーのライブへ。飯を食べながらというコンセプトの会場にはやはりこの手のミュージシャンはいまいちそぐわないかも。トンプソンツインズ時代からの熱心なファンも来ているのだろう、結構恥ずかしそうではあったけど結局は目の前の客に立たれてしまいスクリーンの映像頼みになってしまった。やっぱりこういう小屋ならJAZZとかに限るね。この日、高倉健に続く東映の二枚看板・菅原文太の訃報。
●12月3日
夕方、事務所の隣の『明治屋2nd』のマスターからTELあり。聞けば以前親しくさせていただいていた大手出版社S社の販売部長さんだったUE氏が、久々に店に来ているというのですぐに仕事を放り投げて尊顔を拝しに行く。というのもUE氏は何年か前大病を患いもう呑みには来られないだろうと風の便りで聞いていたためだが、声を失ってしまいボードでの筆談とはいえ以前同様にこやかで、極めて元気そうな姿を見られてホッとする。最近では障害者手帳で優遇されるJRを利用して遠出もするそうなので、そのポジティブさに敬服させられる。
●12月7日
兄のつてで秩父宮に移行した早明戦を観戦に。国立では空席もあったこのカードも、キャパの違う秩父宮では超満員。ちょっと早めについていたので景気づけに『HUB 外苑前店』で生ビール。試合は帝京とはちょっと差をつけられている両校だが、そこは伝統の一戦ということで結構実力伯仲の面白い試合となった。終了後は日本青年館1階の『べファーナ』で暖まる。
●12月9日
銀座の広告代理店A社でプレゼン。その流れで東銀座の『樹の花』にて打ち合わせ。ジョンとヨーコが来訪した店として有名であるが、奇しくも昨日はジョンの命日だった。夕方フリー編集者として再出発したOK氏とデザイン打ち合わせ後、新宿5丁目の中華料理『東順永』へ。
●12月16日
今年からお世話になっている薬剤系IS社のスタッフと忘年会。場所は湯島の『Vullin House』というカフェバー。2階はカウンター、吹き抜けの3階は結構広いBOX席という変った造りの店。みなさん全く違う業界なので話は興味深かった。
●12月17日
夕方ライターのTM嬢が顔を見せたので、神保町『東京アチコーコー』で会食。彼女の主戦場となっている出版大手のG社も、なかなか厳しいとのこと。本当に業界がこうも冷え込むと会社もますますじり貧になっていく。年が明ければもう独立10年目を迎えるのだが。出版社系の『燭台』へ移動し愚痴の続き。
●12月20日
『明治屋2nd』恒例のクリスマスJAZZ LIVE。KG青年のトリオが今年も気持ちのいい演奏をしてくれる。ワインのピッチも早かったのでライブ終了後早めに切り上げる。
●12月22日
帰りに新宿2丁目で途中下車し『t’s BAR』に立ち寄り。EB社のST氏、AD氏、DW社のKB氏が来ていたので同席させてもらう。結構昔話が楽しくて気がつけば終電が無くなっている時間に、久しぶりのタクシー帰宅。
●12月23日
ずっと見たかったクリストファー・ノーラン監督『インターステラー』をIMAXで観るためユナイテッドシネマとしまえんまで足を延ばす。期待通り大迫力の画面で手に汗握る展開だったが3時間超えの長尺なので、観覧前に呑んだビールが効いてきてトイレとの戦いを強いられる。途中退席をするにはあまりに話に引き込まれていたので最後まで我慢、エンドロールとともにトイレに駆け込む。歳ともに確実に膀胱の許容量も縮小しているのを実感。
●12月24日
大崎のB社のプレゼン。デザイン会社MM社のOG社長、SK氏と終了後ゲートシティ内のイタリアン『オリーブの木』にてゴチになる。
●12月25日
TN社IB氏が来社、近所の『エスぺリア』で会食。来年の企画を売り込むがなかなか難しそうという観測。来季も変わらず厳しそうだ。
●12月26日
恒例となった編集者のKN氏、KT氏、SZ氏と男ばっかりの焼肉忘年会。いつもは皆が近いということで会場はひばりが丘だったのだが、今年はKN氏が引っ越したため吉祥寺に変更。KS氏のアテンドで老舗の人気店『李朝園』へ。ここもいつものひばりが丘の『千里』に勝るとも劣らないクオリティですっかり満腹、大満足。ニンニク臭ぷんぷんで『BIG ECOH吉祥寺店』で昭和歌謡しばりのカラオケ大会、これもすっかり恒例になった。
●12月27日
『明治屋2nd』の忘年会。会費制飲み放題なのでいつになく日本酒をがぶ飲み。途中で事務所に戻ってうとうとし、終電ぎりぎりで電車に飛び乗る。
●12月29日
この日は別会場で忘年会があったが、年の瀬に急遽入った仕事の打ち合わせでOK氏、デザイナーTK氏と神保町の居酒屋『福兆』へ。年明けすぐにラフ案を出さなければいけないのでなんだか落ち着かない正月になりそうだ。
●12月30日
高校時代の友人たちが年末に必ずやっているという同期会に今年はやっと参加することができた。大泉学園の『腹八分目』という居酒屋に集まったのは本当に卒業以来という懐かしい面々。みんなそれなりの年輪を積んだ容姿へと変貌しているが、10分も経たないうちに45年前に時空を超えてしまう。あんなこともあったこんなこともあったと昔のワル話で涙が出るほど笑うことに。カラオケ『バンバン大泉学園店』が2次会。やはりここでも昭和歌謡かw
●12月31日
午前中に両親の墓参りを済ませた後は、正月準備もそこそこにテレビの前のソファにくぎ付け。前日録画していたボクシングの世界タイトル戦のVTRから始まり、この日紅白の裏番組となった世界タイトル戦の連続観戦で一日中自宅呑み。さらに深夜まで呑んじゃうたたねし、あっというまに一年が終了。まったくもって住みづらくなった日本だが来年は少しはいいこともあるんだろうか?としがあければもうすぐ還暦を迎え、前期高齢者への仲間入りである。いやだいやだ。
2014年12月27日土曜日
今年のベストテン
今年劇場で観た極私的映画ベストテン
1位 インターステラー(クリストファー・ノーラン監督 )
2位 グランドブダペストホテル(ウェス・アンダーソン 監督)
3位 ゴーン・ガール(デヴィッド・フィンチャー監督)
4位 ジャージーボーイズ(クリント・イーストウッド監 督)...
5位 シーズ ファニー ザット ウェイ(ピーター・ボグダノビッチ監督)
6位 GF★BF(ヤン・ヤーチェ監督)
7位 リスボンに誘われて(ビレ・アウグスト監督)
8位 ミッドナイトアフター(フルーツ・チャン監督)
9位 オール・イズ・ロスト(ロバート・レッドフォード 監督)
10位 ドラッグ・ウォー/毒戦(ジョニー・トー監督)
見逃してしまって後悔度が高いベスト5
1位 エレ二の帰郷(テオ・アンゲロプロス監督)
2位 イーダ(パヴェウ・パヴリコフスキ監督)
3位 新しき世界(パク・フンジョン監督)
4位 アデル ブルーは熱い色(アブデラティフ・ケシシ ュ監督)
5位 トム・アット・ザ・ファーム(グザヴィエ・ドラン 監督)
極私的監督賞 クリストファー・ノーラン(インターステ ラー)
極私的男優賞 ダヴィド・オグロドニク(幸せのありか)
極私的女優賞 グイ・ルンメイ(GF★BF)
極私的助演男優賞 シャイア・ラブーフ(フューリー)
極私的助演女優賞 ジュリアン・ムーア(マップ トゥ ザ スターズ)
1位 インターステラー(クリストファー・ノーラン監督
2位 グランドブダペストホテル(ウェス・アンダーソン
3位 ゴーン・ガール(デヴィッド・フィンチャー監督)
4位 ジャージーボーイズ(クリント・イーストウッド監
5位 シーズ ファニー ザット ウェイ(ピーター・ボグダノビッチ監督)
6位 GF★BF(ヤン・ヤーチェ監督)
7位 リスボンに誘われて(ビレ・アウグスト監督)
8位 ミッドナイトアフター(フルーツ・チャン監督)
9位 オール・イズ・ロスト(ロバート・レッドフォード
10位 ドラッグ・ウォー/毒戦(ジョニー・トー監督)
見逃してしまって後悔度が高いベスト5
1位 エレ二の帰郷(テオ・アンゲロプロス監督)
2位 イーダ(パヴェウ・パヴリコフスキ監督)
3位 新しき世界(パク・フンジョン監督)
4位 アデル ブルーは熱い色(アブデラティフ・ケシシ
5位 トム・アット・ザ・ファーム(グザヴィエ・ドラン
極私的監督賞 クリストファー・ノーラン(インターステ
極私的男優賞 ダヴィド・オグロドニク(幸せのありか)
極私的女優賞 グイ・ルンメイ(GF★BF)
極私的助演男優賞 シャイア・ラブーフ(フューリー)
極私的助演女優賞 ジュリアン・ムーア(マップ トゥ ザ スターズ)
今年は多くの映画人が世を去ったが、残念だったのはなんといっても高倉健と菅原文太の東映2枚看板の訃報だった。心からの哀悼の意を捧げたい。
以下今年亡くなられた映画人たち(敬称略)
淡路恵子、スコット・カルバート、野中マリ子、高橋昌也、マクシミリアン・シェル、フィリップ・シーモア・ホフマン、アラン・レネ、安西マリア、宇津井健、蟹江敬三、ジェームズ・レブホーン、松本典子、ミッキー・ルーニー、鈴木晄、ボブ・ホスキンス、葛井欣士郎、九條今日子、鈴木則文、林隆三、深町幸男、藤井浩明、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ繁田、ロビン・ウィリアムス、ローレン・バコール、リチャード・アッテンボロー、曽根中生、米倉斉加年、山口淑子、中川安奈、桂小金治、田宮五郎、羽仁未央、マイク・ニコルズ、ジョニー大倉、大津幸四郎、ビルナ・リ―ジ、川北紘一、品田雄吉。 〈合掌〉
以下今年亡くなられた映画人たち(敬称略)
淡路恵子、スコット・カルバート、野中マリ子、高橋昌也、マクシミリアン・シェル、フィリップ・シーモア・ホフマン、アラン・レネ、安西マリア、宇津井健、蟹江敬三、ジェームズ・レブホーン、松本典子、ミッキー・ルーニー、鈴木晄、ボブ・ホスキンス、葛井欣士郎、九條今日子、鈴木則文、林隆三、深町幸男、藤井浩明、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ繁田、ロビン・ウィリアムス、ローレン・バコール、リチャード・アッテンボロー、曽根中生、米倉斉加年、山口淑子、中川安奈、桂小金治、田宮五郎、羽仁未央、マイク・ニコルズ、ジョニー大倉、大津幸四郎、ビルナ・リ―ジ、川北紘一、品田雄吉。 〈合掌〉
2014年12月3日水曜日
週間呑みアルキスト11.1~11.30
●11月2日
朝一番で練馬区健診センターで胃がん検診。バリウムを出し切った後に休日出勤にて出社。夕方早い時間から打ち合わせでやってきたOK氏、TKデザイナーと神保町の居酒屋『酔の助』でホッピーでちびちび。すずらん通りの『日比谷Bar神保町店』で締めの一杯。
●11月4日
ロンドン在住のデザイナーWA嬢が一時帰国。久々に呑みましょうということで彼女がかつて所属していたMM社のOB/OGたちと新宿三丁目『バクライ』へ。ワイン好きのMM社OG社長の参加もあって結構なワインが次々空いていき、気がつけば割り勘で福沢諭吉が飛んでいくほど呑んでしまった。懐も寂しいので早々に撤退。
●11月8日
神保町の『明治屋2nd』で知り合いとなったOG嬢の結婚式の2次会パーティーに参加。場所は大人数でもOKのダイニング『エスぺリア』。それなりに座興もあって手作り感満載の披露パーティーであった。お幸せに。終了後まっすぐ帰るつもりだったが乗り継ぎで新宿三丁目で下車したついでに『t’s bar』に寄り道。
●11月14日
以前立ち上げに参加したK社の台湾法人15周年のパーティーに参加するため成田から台北へ向かう。午後ホテルにチェックインし一休みしてから民生東路の『Chilis』という大きなレストランバーの貸し切り会場へ。会場はすでに大勢のスタッフ、関係者で一杯。受付の子も10年前にいた日本人のオジサンを知る由もなく、なんとか董事長TK氏の名を出し案内してもらう。やっと知り合いの日本人スタッフたちや現地の古株社員たちと合流でき歓待される。しかし15年はあっという間の感がある。会が終了後TK氏と総経理KT氏、駐在員OT氏と林森北路のスナック『JUNO』で2次会に繰り出す。ここのママさんは自分が駐在時代に行きつけだった店の小姐だったMT嬢。10年ぶり位の再会で大騒ぎに。こういう楽しさがあるから台湾はやめられない。
●11月15日
朝昼兼用の食事をとるためホテル近くの晴光市場近くの屋台街で食事。意麺とか焼餅とか腹に詰め込み、東区の新しいスポットなどをぶらつき、誠品書店信義旗艦店で買い物をしたりCDコーナーで時間をつぶす。夕食はKT総経理、OT氏と古参の女性スタッフSM嬢と錦州街の雲南料理の名店『雲南人和園餐庁』で会食。店の名物料理・過橋麺はじめ料理はみなエクセレント。これだから台湾はやめられない。OT氏と『台北之家』のカフェバー『珈琲時光』へ。
●11月16日
再びホテル近くの『晴光市場』で肉魯飯の朝食をすませ、新幹線で台南へ向かう。台南はかつて2度ほど旅行したが、高雄への通りすがりに寄ったりだったので駆け足だった。今回はリニューアルオープンした歴史建造物『林百貨』やニニ八事件ゆかりの場所や日本統治時代の面影が残る舊街(ふるい街並み)を散策したり、台南名物の小吃を食べたり一日台南をそぞろ歩く。夕方新幹線に乗れば2時間弱で日帰りで台北へ戻れるので本当に便利になったものだ。
●11月17日
桃園空港で帰国便にチェックインした後、レストランで今回食べる機会がなかった小龍包をつまみにビール。第2ターミナル『晶華』というリージェントホテルと関係がありそうなテナントだったが割と美味い。かつての第1は『亜太大飯店(現神旺大飯店)』だったが、よっぽど美味い。帰国後、会社に立ち寄り雑事を済ませた後、『明治屋2nd』で軽く一杯。
●11月18日
アギ―レジャパンのオーストラリア戦を会社でテレビ観戦。結局W杯時のメンバーに戻ったが、勝つことが求められるアジアカップを必要以上の若手起用で戦力を落としても何もならない。結果、当面のライバルであるオーストラリアに勝利したのは大きい。
●11月22日
専門誌のデザイン会社から手配してもらって、『明治屋2nd』のマスターほか計4名でボクシングのW世界タイトル戦を観戦に横浜国際プールへ。カードはスーパーフェザー「三浦隆司×エドガル・プエルタ(1位)」とフライ「ローマン・ゴンザレス×ロッキー・フエンテス(8位)」。三浦のメガトンパンチ炸裂に興奮。渋谷に出て同行の4名に、マスターの奥様はじめ女性陣が合流して中華料理『香港ロジ』で宴会。
●11月26日
帰宅途中、新宿三丁目で道草。『博多天神新宿御苑店』で遅い夕食、『t’s bar』で一杯といういつものコース。厚岸の牡蠣が入荷。そんな季節になったと実感。
●11月27日
K社勤務時代の後輩たち、現蔵元社長のHR氏、印刷会社勤務AS氏、フリーのSG嬢と新橋で吞み会。会場は80年代ロックで日本酒を楽しむといういささか変わった趣向の『'80専科 洋楽いし井』という店。s-haやらユーリーズミックスやらMTVが店内のスクリーンにガンガンかかり、こっちの世代の琴線に触れるには幾分若いが、雑誌編集でバリバリ働いていたころの曲が多く、それなりに懐かしい。30後半から50代はじめくらいが中心のお客さんたちは大盛り上がり。お店の趣味はともかく、肴の料理も手が込んだものが多くなかなかのもの。
●11月29日
トップイーストの某チームのマッチレポートの取材も今季最終戦。場所は厚木に近い海老名運動公園陸上競技場と結構遠い場所。しかも朝から怪しかったが厚木到着時には土砂降り。最悪のコンディションでの取材となった。試合後半からやっと天気も持ち直し終了時には晴れ間が見えるようになったのでまだ良かった。会社に戻ると『明治屋2nd』が土曜営業で開けていたので一杯。
●11月30日
『明治屋2nd』で知己を得たMC嬢の、現在修行中のヴォーカル教室の発表会を聴きに御茶ノ水の『NARU』へ。8名の男女の生徒さん達がJAZZスタンダードナンバー中心に生バンドで歌う趣向。うまい下手は別として皆楽しそう。終了後、『明治屋2nd』応援チームで『温野菜水道橋店』にて打ち上げ。
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