2013年5月15日水曜日

フットボールと共にした20年





本日5月15日Jリーグがスタートして20周年を迎えた。
開幕戦の国立競技場の芝生の美しさに涙が出そうになったことを今でも鮮明に覚えている。
マイヤーのロングシュート、ディアスの劇的決勝ゴール。つい昨日のような感覚だ。60年代、日本リーグ時代からのフットボールファンとしてはもう20年たったの?と、あっというまに過ぎたような気もするが、思えばその間、日本のフットボールの右肩上がりの歴史とともに自分の人生でも、素晴らしい出会いや悲しい別れ、いろいろなことがあった。

ドーハ、ジョホールバルをはじめイングランド、イタリア、フランス、ドイツ、ポルトガル等々世界中を飛び回ったこと、日本代表やJリーグの試合で地方のスタジアムを巡礼した日々、その間に出会った忘れ難い多くの人々、みんな笑顔のイメージが残像として残っている。

Life is Football.

残りの人生がいつまで続くのか判らないが、これからもフットボールと共に人生は進むのだろう。
今日一日、20年の日々を振り返りながら、幸せだったFootball Lifeに思いをはせたいと思う。



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