2020年6月1日月曜日

週間家呑み日記5.1~5.31


●5月1日
決算資料を揃えて会計士に提出。フェイスブックで回ってきたチェーンメールのようなブックカバーチャレンジ。単に表紙だけじゃつまらないので、表紙と中味を意味づけるこだわりの写真を撮影。結構時間がかかる。選んだ本をまた再読し始める。


●5月2日
K会計士より資料受領の連絡とともに、国の事業持続化給付金の申請のやり方を教授してもらう。


●5月3日
阪神タイガースで活躍したマット・キーオ投手の訃報。同世代だけに感慨深い。献杯。


●5月4日
新型コロナ感染納まらず緊急事態宣言の延長発表。家呑みも延長だな。


●5月6日
アメリカは感染者累計120万人超、死者7万人超。


●5月7日
事務所に顔を出しPCで持続化給付金の申請に精を出す。深夜NHK-BSでヴェンダースの『パリ、テキサス』鑑賞。お伴はデュワーズ&ソーダ。


●5月8日
銀行で先月の源泉税の支払いに。ツイッターで♯検察庁法案に反対しますのハッシュタグデモが話題に。もちろん既にデモに参加済み。キョンキョン偉い!頑張れ!


●5月9日
午後WOWOWにてメトロポリタンオペラでニーベルングの指環第3話『ジークフリート』を堪能。お伴はSAPPOROのホワイトベルク。発泡酒にしてはバイツェンっぽい味わい。


●5月10日
ジョンズホプキンス大発表、世界全体の感染者は400万人超、死者は28万人超。


●5月11日
東京ウォーカー、横浜ウォーカー、九州ウォーカーの3誌が休刊。ライン等でも結構知人から連絡が入る。いまさら感はあるが時代を感じてしまうな。『明治屋3rd』が店を開けたのでそこで献杯。


●5月13日
『明治屋3rd』、8時までなので勢い5時前から立ち寄ることに。高田川部屋の28歳の力士「勝武士」がコロナ死。献杯。


●5月14日
39県が緊急事態宣言解除。東京はまだ無理。アベノマスク検品で8億追加でかかると判明、なにやってるんだか。いまだ未着だし。


●5月15日
ジョンズホプキンス大発表、世界の試写30万人超。赤坂見附のビックカメラにポイント交換でワインを仕入れる。神保町の老舗居酒屋『酔の助』閉店!しょっちゅう行ってたわけじゃないが寂しい。献杯。


●5月16日
午後からWOWOWのニーベルングの指環第4話『神々の黄昏』堪能。お伴は前日仕入れたドイツワイン「マドンナ」、甘い、失敗。夜はNHKと公視の日台合作ドラマ『路~台湾エクスプレス』。最近吉田修一の原作を読んだばかりなので楽しみだったが、出来はまあまあか。


●5月18日
検察庁法改定は今国会の見送り決定。政権ゆらげ!


●5月19日
『軽蔑』のミッシェル・ピッコリ逝去、94歳。献杯。


●5月20日
黒川弘務東京高検検事長文春砲にて賭けマージャン疑惑暴露。アベノメンボクマルツブレwwww
今夏の甲子園大会は中止。アベ守護神と高校球児に献杯。


●5月21日
御茶ノ水駅から事務所を目指す途中にて新宿の台湾料理『台湾佐記麺線』のキッチンカー発見。さっそく魯肉飯と麺線のセットを購入。黒川氏辞任www


●5月22日
森雅子法相進退伺出すも遺留、可愛そうに針の筵が続くのおw黒川氏訓告の大甘処分。テンピンまでの賭けマージャンは賭博罪に当たらずということが決定www


●5月23日
NHK『路~台湾エクスプレス』第2話。しかし林森北路の小姐役の邵雨薇ちゃん、超絶カワユス!
CXのテラハに出演していた女子プロレスラー木村花死亡。SNS叩きでボコられ自死?しかし、台本はないとはいえ作り物の世界と実際を混同してしまうレベルの低さには唖然とさせられる。リテラシー以前の問題。献杯。


●5月27日
銀行帰り、神保町『ラーメン二郎』前にて『明治屋2nd』のマスターだったHS夫妻にバッタリ。一緒に『明治屋3rd』に移動して、この間の暮らしぶりなどを聞く。


●5月29日
中国全人代で香港の「国家安全法」制定。一国二制度の実質的崩壊。香港人民はもとより台湾にも多大な影響を与える。反中国のボルテージを上げるトランプ政権、世界は再び2極対立の時代に突入か?今年は世界史的な転換点を迎えることになったのだろう。香港ではまた暴動は必定だがアメリカにしてもミネアポリスの警官の黒人陵辱死問題で全米で暴動が多発状態!どうなっていくのか?この日持続化給付金が下りるも法人税と消費税をがっつり支払わされぬか喜び。


●5月30日
NHK土曜ドラマ『路~台湾エクスプレス』最終回。3話目はドタバタで終わりにした感じ。主役の波瑠が婚約者7年待たせて振るって…w しかも末期がんの老人をさしおいて恋人とアベックシートってありえんだろうwww。突っ込みどころ満載の大団円www。


2020年4月30日木曜日

週間家呑み日記4.1~4.30







●4月1日 
政府が全世帯に2枚の布マスクを配布することを決定。エイプリルフールかと思った。
帰宅時、『明治屋2md』が開いていたので1敗だけ立ちより。


●4月3日
「あんたら見ていた通りや」の志賀勝氏死去、献杯。
ジョンズホプキンス大発表、新型コロナ 世界の感染者100万人超え。


●4月4日
CWニコル氏死去。何年か前に下北沢の住居兼事務所で取材したなあ。献杯。


●4月6日
ボンドガールのオナー・ブラックマンさん死去、わら山に投げ飛ばしてのラブシーン萌えた。献杯。
この週からほぼ毎日自宅でリモート生活開始。


●4月7日
政府の営業自粛勧告を主体とする緊急事態宣言、7都府県に発令。


●4月9日
関根潤三氏死去、老衰かよ。献杯。


●4月10日
ジョンズホプキンス大発表、世界で新型コロナ死亡者93万人超。


●4月11日
大林宣彦監督死去。悲しい。献杯。
報道ステーションの富川キャスター、コロナ感染。


●4月12日
安倍晋三首相、星野源氏のSNSジョイント映像に自分が自宅でくつろいでいる姿をUP,ステイホームの啓発らしいが、これで国民の怒りを買わないと思わない神経がわからん。あほか。
WOWOWで2日連続で放送されたロベール・ルパージュ演出によるメトロポリタンオペラ『ニーベルングの指環』〈ラインの黄金〉〈ワルキューレ〉見応えがあった。外出自粛の思わぬ恩恵。来月の残り2部が待ち遠しい


●4月16日
緊急事態宣言、40道府県に拡大。


●4月17日
石田純一氏、沖縄で新型コロナに感染。


●4月21日
ジャッキー吉川氏死去。「何処へ」「甘い生活」好きだった。献杯。


●4月22日
ジョンズホプキンス大発表。っ世界感染者累計250万人、死者17万9千人。


●4月23日
"ボギー”久米明氏死去。献杯。
岡江久美子さんコロナ死に驚く。献杯。

2020年4月6日月曜日

週間呑みアルキスト3.1~3.31



●3月1日
新型コロナ肺炎CONVID-19の蔓延によって多くのイベントが延期、中止される中、東京五輪の男子マラソン最終選考の残り1枠を争う東京マラソンが開催。結局一般市民ランナーが参加しないという条件でスタートすることになり、家で昼呑みしながらテレビ観戦。日本記録保持者の大迫が自己の記録を塗り替える快走で代表選出をほぼ固めた。K社から発行される五輪ガイドブックの製作を一部請け負って入稿しているさなかだけに、いよいよ五輪の開幕が実感として近づいてきた気がするが、世界で猛威を振るいつつあるコロナ禍で開催が果たしてできるのか、雲行きは怪しくなってもいる。


●3月3日
台湾のソウルフード魯肉飯が、台湾と全く変わらないクオリティで食べられると評判の池袋『有夏茶房』に午後出社の前に寄ってみることにする。場所は有楽町線の要町駅を出てすぐ、8人で一杯になってしまう小さな店だが、昼前に行ってみたので2名待ちで着席できた。台湾jに比して少し大きめのどんぶりに麺線がセットになったランチメニューを頼んでみたが、確かに台湾の味がそのまま保たれ、なかなかイケる。もっとも厨房は台湾人の夫婦が切り盛りしているので、台湾のものと同等なものができても不思議はない。ただし値段の方は日本価格。以前この近辺に住んでいたのでば書的には懐かしい。この店もかつては立ち食い蕎麦屋だったような記憶がある。食事後は歩いて昔済んでいたマンションの前を通り、世話になったクリーニング屋を覗いたりしながら池袋へ向かう。街の印象は大分変ってしまった感がある。


●3月7日
友人が台湾旅行を断念したとのLINEが入る。自分にしても6月のアイルランドのEURO2020の観戦は大丈夫なのだろうか?旅行の手配もそろそろ安くいくにはデッドの時期に差し掛かっているが…。この日世界で感染者は10万人を超えたというニュースが入る。




●3月8日
来週早々の仕事の打ち合わせのため編集者のOK氏と日曜日にミーティング。別に会社でもよかったが、OK氏の地元の調布にバスを乗り継いで出向くことにした。調布のパルコの1Fにあるダイニング『YOSHIMI』でビールを飲りつつ仕事の説明。打ち合わせ終了後はせっかくなのでひし美ゆり子経営で有名な『台北飯店』で軽く一杯。先日のかな要町に比べればなんちゃって台菜であることは仕方ないが、まあ酒の肴と思えば十分満足できる。不要不急の外出自粛の時節ゆえは止めに切り上げて再びバスを乗り継いで帰宅。


●3月12日
市ヶ谷で打ち合わせに行く途中、昔の会社の後輩TJ氏にバッタリ。久々だったが先を急いでいたのでしばしの立ち話で別れる。夕方、彼から連絡が入り改めて一杯やることにして神保町の『明治屋3rd』で待ち合わせ。昔の仲間の近況を尋ね合う。この日、WHOがパンデミック宣言。五輪は多分無理だろう。


●3月14日
寒さがぶり返し。桜が五分咲きになっているところに雪が降って驚く。台北の知人にLINEを送るが台北もコロナ禍で町はガラガラなんだとか。それでも日本に比べ指導者の能力の差なのだろう、世界で最も感染拡大を押さえているのには敬服するばかり。


●3月18日
EURO2020 の1年の延期が決定。夜、『明治屋3rd』でひっかけてから新宿三丁目の『Rusty's Bar』を覗く。新宿三丁目の飲み屋街も人通りは少なく、どの店もガラガラだ。


●3月20日
地元のシネコンでオスカー主演女優受賞作『ジュディ 虹のかなたに』鑑賞。映画館は一席飛ばしで営業していたが、やはりかなり空いている。


●3月21日
3連休2日目。桜も綺麗なので公演にも結構人が繰り出している。さすがに車座で呑んでいる団体はいないが、近場のつかの間の息抜きといったところか。世界的には感染者は25万人突破。イタリアやNYは医療崩壊が起こっている。五輪に拘泥しうかうかしていると日本もすぐにオーバーシュートするだろう。


●3月22日
この日はかつて自ら立ち上げたK社の映画誌『PREMIERE 』創刊から30周年にあたる。ぱあーと記念パーティーもと画策していたが、さすがに時節柄難しいだろう。編集部の何人かで食事会にダウンサイズしようと計画は継続中だがこれもどうなることやら。
東武練馬のシネコンでかかっているドキュメンタリー映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』鑑賞。1969年、安田講堂攻防戦の後で駒場で2千人の学生の前で行われた討論会の様子を記録したもの。知性と知性のバトルはなかなか聴きごたえがある。討論の内容を記録した書籍を家に帰ってから引っ張り出すが、映像の残像もありリアルに内容が頭に入ってくる。熱い時代だった。


●3月24日
東京五輪の延期が正式決定。まあ仕方がないところだが1年以内での開催ということらしいが、1年で本当にコロナ禍は終息するんだろうか?31日に発売予定だったK社の五輪ガイドブックも発売延期となった。発売後の延期決定じゃなくてまだ良かった?


●3月25日
小池都知事がテレビにて緊急会見。重大な局面ゆえ不要不急の外出、特に夜の飲食について強い自粛要請が出る。休業補償はないうえでの要請がどこまで効力を発揮するのだろうか?


●3月29日
都内では3桁に近い感染者が連日出ているのでさすがに会社も休みがちで家にこもっている。感染し重篤が発表され驚いた志村けんが死亡。さすがに衝撃は大きい。


●3月30日
阪神の藤浪投手、元楽天梨田監督はじめヴィッセル神戸の酒井高徳も感染が明らかになり、スポーツ界でも事例が増えてきた。シーズン開幕延期どころの事態ではなくなった。いったい世界は、そして日本はどうなっていくのだろうか?


2020年3月5日木曜日

週間呑みアルキスト2.1~2.29



●2月3日
節分。深夜まで会社で粘って零時ちょうどに早稲田穴八幡の陽来復を事務所の恵方に向かって貼りつけて終電に飛び乗って帰宅。いいことありますように。


●2月4日
横浜港に接岸したダイヤモンドプリンセス号の新型コロナウィルス問題が深刻化。果たして水際で感染の広がりを阻止できるのか?


●2月7日
かつて編集長をやっていたP誌が来月で創刊30周年を迎えるので、なにか記念の集まりができないか当時の編集部員だったAS氏、WB嬢を神保町の『東京アチコーコー』に呼び出し会食しながら相談。当時関わった色々な人たちの近況を聞く。Bar『KLINE BLUE』、『明治屋3rd』とハシゴ。


●2月11日
野村克也氏が逝去。名監督ということで多く報道されたが、子供の頃憧れた南海の選手時代を思い出す。森永か明治製菓だったか野球カードで最初にもらったものが野村捕手だった。昭和のヒーローたちがどんどんいなくなる。


●2月12日
オーディオブックのディレクションを担当していたSZ嬢が辞めることになって、Cスタジオの人たちや仲の良かった声優さんたちとささやかな送別会を四谷の居酒屋『どげん』で開く。路地裏の小さな店だが焼鳥が意外とうまかった。


●2月13日
新型コロナウイルスは猛威をふるいだし、いよいよ死者が出る。巷ではマスクしている人があふれているが既に品薄でどこを探しても売り切れだ。


●2月14日
市ヶ谷の打ち合わせ先から直帰することにしたが、途中下車して新宿三丁目『Rusty's bar』に立ち寄る。アイラウイスキー「ブナハ―ブン」を知る。


●2月16日
午前中に地元のシネコンで『1917 命をかけた伝令』を観賞。夜はP誌の創刊30周年の会をやろうということで、新宿の会場候補のレストラン『ヒズギント』をWB嬢と視察。新宿三丁目の居酒屋『とりや なんじゃこりゃ』で会の内容を吟味。


●2月19日
神戸の感染学専門医の岩田健太郎医師がダイヤモンドプリンセス号のずさんな防疫体制をSNSで告発。相当ヤバい状況のようだ。不要不急のイベント自粛という勧告もあり、P誌の立食パーティーは延期が賢明だろう。人数を絞って食事会に切り替えることに。


●2月23日
ヘビー級のタイトルマッチ、ワイルダー対フューリー戦を昼から家呑みしながらテレビ観戦。手に汗握る展開だったがよもやのワイルダーのKO負けに驚く。次は来月の井上尚弥のカシメロとの防衛戦だ。今から待ち遠しい。


●2月27日
カメラマンKG氏とスポーツライターのTD氏と四谷『徒歩徒歩亭』で呑み会。KG氏は週末の東京マラソンの後、バドミントンの取材で英国に行く予定だというが、新型コロナでどうなるかことかと心配顔だが、果たして本当にこのまま東京五輪に影響しないのか?しないわけはないと思うのだが。大変なことになってきた。Bar『3Cirkle』にハシゴ。


●2月28日
旧知の編集者KM氏が仕事の相談ありということで、神保町の大衆店『テング酒場神保町
店』でごちそうになる。まあ面倒くさい相談だったら断れるからと思って安い店にしたが、やはりこの店にしてよかった、という結末。


2020年2月1日土曜日

週間呑みアルキスト1.1~1.31





●1月1日
元日の天皇杯が新国立のこけら落としになるということで、観戦を楽しみにしていたが、まだ対戦カードも決まらないうちに発売となったチケットは、わずか3分でソールドアウト。ということで2020年の元旦はテレビの前で呑み食いのスタート。


●1月2日
こちらも恒例のラグビー大学選手権の準決勝を観戦しに秩父宮へ。こちらも自由席しか取れなかったので混雑を見越してかなり早い時間に家を出たが、開門前に既に長蛇の列。協会のメンバーズ特典で優先入場の列があったので、そちらに並ぶと開門後はスムースに入場出来てバックメインに近い席を確保できた。早稲田は天理、明治が東海を下し11日の決勝は久々の早明対決に。スマホで箱根の速報を見ると母校が往路を制し昨年のリベンジを果たしたということで、なかなか正月からいい気分である。事務所に立ち寄り年賀状を改修した足で、三崎稲荷神社で初詣。


●1月3日
朝から箱根の復路を観ながらテレビの前で呑み食い。母校は復路も圧倒的に駆け抜け完全優勝だ。夕方から実家に出向き一杯。


●1月7日
正月からずっとテレビの前にくぎ付けとなっていたのは高校ラグビーをJスポーツで全試合中継していたからでもあったが、この日ついに桐蔭学園と御所実業で決勝戦が行われた。激戦の末桐蔭は初の単独優勝。振り返るに東京代表は桐蔭とはあまりにもレベルの違いを感じる。


●1月9日
東京五輪の出場権がかかったサッカーU23アジア選手権。日本は開催国で出場は決まっているがこの大会ですくなくとも3位以内に入れなければ、出場資格が問われても仕方がない。初戦となったサウジ戦、時差の関係で10時過ぎのキックオフだったので帰宅してテレビ観戦。結果はあまりいいところなく、また不可解な判定もあり1-2で初戦を落とす。


●1月11日
新国立でラグビー大学選手権の決勝戦。新スタジアム初めての観戦はゴール裏に近い2階席。座席の前が何とも狭いのと、やはりトラックがある分意外とピッチが遠く感じられた。試合は大方の予想を裏切り早稲田が速い展開と、息つく間もない連続攻撃で前半で大差がつく。後半は対抗戦王者の明治が意地の猛攻を仕掛けたが、時すでに遅し。新国立で初の選手権の覇者となった早稲田の「荒ぶる」の歌声が響き渡った、


●1月12日
U23 アジア選手権の第2戦。シリアに1-2で敗れ予選リーグ敗退が早くも決定。森保一監督では世界と戦えないのは明白。


●1月14日
ロンドン在住のデザイナーWKさんが帰国中ということで、かつてお世話になった編集やデザイナー仲間と新宿三丁目のワイン居酒屋『バクライ』で一席を設ける。その後『Rusty’s Bar』に顔を出す。


●1月20日
K社時代の後輩TN氏、WS氏、TM嬢とカメラマンKG氏と市ヶ谷の居酒屋『にんじんや』で新年会。箱根でも区間記録が相次いだナイキの”厚底シューズ”の話題で盛り上がる。東京五輪ではどうなるのだろう。


●1月23日
前日誕生日であったこともあって仕事をよく共にするライターのTM嬢、HZ嬢、デザイナーのNM嬢と飯田橋の『香港賛記餐廰』で食事会で祝ってくれた。香港直輸入のお店だけに本場に近い味や雰囲気も本国そのものなのだが、この日は在日香港人の春節を控えた忘年会。お店はますます香港さながらの様相だった。


●1月27日
中国武漢から広がった新型肺炎ウイルスはいよいよ猛威を振るいだした。東京五輪は果たして大丈夫だろうか?開催前に収束に向かうのだろうか、ちょっと心配だ。


●1月31日
昨年のラグビーワールドカップ以来のラグ友TO嬢とTM嬢と高田馬場のラグビーパブ『ノーサイドクラブ』で、ちょっと遅い新年会。ラグビー一色の店内にビックリ。店内モニターのトップリーグの試合を観ながらビール、ウイスキー、ワインと結構な量を呑んでしまう。ちょっと病みつきになりそうな居心地の良さではあった。