2026年1月5日月曜日

週間家吞み日記12.1~12.31


●12月2日

朝一番で年2回の肺の検査でJR総合病院へ。特に大きく変わったところはなく3年間の経過観察はひとまず終了ということで一安心。午後から神保町のAスタジオでの仕事があったので終了後『明治屋3rd』へ。ブリッジをかけていた義歯が外れるアクシデント、肺が終わったら今度は歯か、鬱だ。

●12月3日

11月に行った区の健康診断の結果を聞きに行く。血圧と悪玉コレステロール値が高いのはいつも通り。それでも降圧剤はまだ処方されず。再来年のラグビーW杯の組み合わせ抽選会で日本はフランス、米国、サモアと同組に。ぜひとも現地観戦を実現ものである。

●12月5日

義歯欠損の診療で地元の歯科医院へ。結局部分入歯しか手がないとのこと。いよいよ入歯の高齢者の仲間入りである。Netflixがワーナーを11兆円で買収のニュース。時代は変わる。

●12月7日

国立競技場にて大学ラグビー早明戦観戦。中国の戦闘機が自衛隊のF-15にレーダー照射をしたとの報道。きな臭い。エスカレートしなければよいのだが。

●12月8日

映画監督の原田眞人氏の訃報。かつてK社時代に出資作の『ガンヘッド』の宣伝応援に駆り出されたことがあったがあまり内容を覚えていない。『フルメタルジャケット』の戸田奈津子版日本語字幕にキューブリックのダメ出しが出て、起用された時のことの方が強烈に印象に残っている。献杯。

●12月10日

『明治屋3rd』に立ち寄って一杯。歯が欠けている状態なので長居せずに早々に切り上げる。

●12月11日

ひばりが丘に行く用があったので、子供の頃通っていた自由学園周辺を散策。『しののめ茶寮』で一休み、懐かしの学園パン工房で焼いたパンを買って帰る。

●12月12日

渋谷のシネマヴェーラで未見だった1949年のMGMミュージカル『踊る大紐育』鑑賞。インターネットがなかった時代の映画は劇場で観るに限るということを痛感。Netflixでは味わえない本来の映画の楽しさに浸るひと時。

●12月14日

ラグビーリーグワンの開幕戦「東芝ブレイブルーパス対埼玉パナソニックワイルドナイツ」の試合をラグ友のTO姉妹と味スタでホットワイン観戦呑み。この日は母校の対抗戦AB入れ替え戦が同時にあったのだがスマホで同時視聴の結果明治学院に圧勝で残留を決め一安心。

●12月15日

映画監督ロブ・ライナーの訃報。息子に夫婦惨殺されるという悲劇だとか。ライナーは常日頃反トランプ発言を繰り返していたが、トランプはこの訃報にトランプ錯乱症候群の末の事件だとコメントしたとのこと。笑わせる。献杯。香港で唯一残っていた民主派政党の民主党が解散。香港は完全に中国共産党の独裁化に組み入れられてしまった。今日の香港は明日の台湾、一国二制度なんか簡単に反古されてしまうのを台湾人がわからないはずがない。

●12月16日

部分入歯が出来上がってきたとのことで歯科医院へ。初めての装着、慣れるまでは時間がかかりそうだ。

●12月17日

ボクシング堤聖也のバンタム級の王座統一戦のノニト・ドネアとの一戦を家呑み観戦。中盤までボコられていたが終盤にかけて盛り返し大逆転の判定勝ち。素晴らしい。

●12月18日

仕事の打ち合わせを兼ねてライターOK氏と新宿御苑の蕎麦居酒屋『和心蕎花』で会食。東北の日本酒大吟醸を二三種いただく。結構高級な店づくりでつまみ類も手が込んでいる。そばで一杯も乙なものだ。

●12月20日

午前中の収録仕事を早めに切り上げ、ラグビー大学選手権準々決勝2試合を秩父宮にて観戦。帝京と明治が順当に勝ち進む。正月が楽しみになってきた。

●12月22日

高田馬場のミャンマー居酒屋『BABA Feel焼鴨』にてTM嬢、NM嬢、HJ嬢と恒例の忘年会。以前来て食べなかった料理を色々選んでみるが、どれもすごく日本人の口に合い美味しかった。

●12月24日

プロゴルファーのジャンボ尾崎こと尾崎将司氏の訃報。今年は長嶋茂雄も亡くなり、改めて昭和という時代の終焉を実感させられる年となった。献杯

●12月26日

神保町Aスタジオの収録仕事を終え、デザイナーTT氏に年末のご挨拶。その足で『明治屋3rd』に年内最後の立ち寄り。脚本家の内館牧子さ訃報、献杯。

●12月27日

全国高校ラグビーが開幕。朝からMBSの配信をずっと観る。夜はボクシングSバンタム級の井上尚弥対アラン・ピカソの4団体統一戦。LeminoでのPPVということでYouTubeの画像無しラジオ風実況を聞きながら家呑み。ちょっと悩んだのだがこの相手で5000円の配信料は高いと判断した結果のこと。それでも試合後しばらくたつと画像も貼りこまれるので具体的な戦いの映像は後追いで検証できた。倒せなかったのは残念だったが実力差は歴然、圧勝で世界戦27連勝を飾る。来年の5月に予定される中谷潤人戦が今から待ち遠しい。

●12月30日

すっかり恒例となった高校の同期たちと練馬も居酒屋『千年の宴』にて忘年会。回避4000円はありがたいが、それなりのコースは物足りないが呑むうちにすっかり盛り上がったのでまあよかったのではないだろうか。

●12月31日

午前中妹と所沢に墓参。午後は正月の食材を買い込む。井岡一翔のボクシングを観戦しつつ年越しそばで〆る。来年は世界が平和になりますように。


2025年12月7日日曜日

週間家呑み日記11.1~11.30

 


●11月1日

MLBワールドシリーズでLAドジャースが優勝。MVPはシリーズ3勝の山本由伸。その無双ぶりはアメリカをして後世に語り継がれる活躍だった。ラグビー日本代表は欧州遠征で世界一位の南アフリカスプリングボクスと対戦し7-61の惨敗。ブライトンのリベンジをきっちり返された。

●11月5日

連日の東京国際映画祭で日比谷通いが続く。この日は交通会館の老舗洋食店『キッチン大正軒』で腹ごしらえ。少し並ぶも回転が速いのですぐに案内される。揚げたてメンチと生姜焼き、結構ボリューミー。

●11月7日

高市首相が国会答弁で台湾有事に関しての見解を質問され「武力行使を伴うものであれば存立危機事態になりうる」と答え中国から猛反発を食らう。言っていることは基本その通りだがまあもっと慎重にわざと態度を鮮明にしないという路線で相手に真意を隠すという方が戦略的には良かったかもしれない。高市のネトウヨ的なポピュリズムには組することはないが、リベラル勢力の感情的な中国に対する盲目的謝罪要求や、台湾問題の複雑な構造に無知な内政不干渉論もあまりにもお粗末だ。

●11月8日

ラグビー日本代表のアイルランド戦を観戦呑み。南アに続きこちらも10ー41の完敗。こちらも静岡のリベンジをきっちり返される。

●11月11日

俳優仲代達矢の訃報。黒澤明監督の『用心棒』、『椿三十郎』、『天国と地獄』などでの若き日の存在感あふれる印象的な演技は忘れることはできない。献杯。

●11月14日

サッカー日本代表の国際マッチデー対ガーナ戦を家呑み観戦。アフリカの強豪チームに2-0で一蹴。ホームとはいえこのあたりのレベルの相手にきっちりと勝てるようになったのはレベルの高さを物語っているといってもいいんじゃないか。

●11月15日

欧州遠征中のラグビー日本代表はウェールズとテストマッチ。前回前々回の大敗にもう負けられないジャパンは大善戦するも、終了間際のサヨナラPGを決められ23-24の惜敗。この試合は勝たなきゃなあ。

●11月18日

サッカー日本代表国際マッチデー第2戦はボリビア代表。この日は日中仕事だったので『明治屋3rd』にて観戦呑み。南米の難敵を3-0で完封。W杯本大会までこのままこのまま。

●11月19日

神保町のお好み焼き屋『なごみ』にて、神保町猛虎会のシーズン打ち上げ会を開催。なぜか広島出身のカープ女子も加わって来シーズンの観戦計画などを語り合うのも楽し。いつもの『明治屋3rd』に流れ解散。

●11月21日

仕事でよく一緒になる声優AO嬢の舞台公演を観劇しに王子神谷にある劇場に赴く。台本2割即興8割のインプロ劇はなかなかにスリリングで面白い。

●11月22日

仕事でスタジオ移動の合間を縫って大塚の洋食の老舗『洋食GOTTO』にてカニコロッケとチキンカツの定食、美味し。夜はラグビー日本代表欧州遠征最終戦対ジョージアを家呑み観戦。日本とほぼ実力伯仲の中堅国だ。こちらもシーソーゲームとなったが最後の最後にPGで25-23のサヨナラ勝。ウェールズの仇をジョージアで取った形となったが終了間際までリードされていたのに粘り勝ったことは素直に評価していい。

●11月23日

毎年恒例の秩父宮でのラグビー早慶戦を観戦した後、新宿御苑前のCEスタジオの懇親会に参加する。

●11月27日

オーディオブックのスタッフOT氏、AR氏、声優のIT嬢と打ち上げ会。新宿御苑前のレストラン『イベリ家』でイべリコ豚生ハム祭りと相成った。酒飲みのAR氏につき合い新宿三丁目のBar『rpm』、『bura』とハシゴ。久々終電近くまで深酒してしまう。


2025年11月10日月曜日

週間家呑み日記10.1~10.31

 


●10月1日

9月末に大腸ポリープの内視鏡手術を行ったため、10月1週は食事制限および禁酒を申し渡されており外に出歩くこともなく巣ごもりの日々が始まる。

●10月8日

久々の外出で神宮球場で母校のリーグ戦を観戦。ドラフト候補のエース中西聖輝投手、主砲の小田康一郎選手のプレーぶりをお目当てにしていたが、残念ながら中西君はコンディション不良で登板せずだったが、小田君は逆転勝ちにつながる長短打で大暴れ、ネット裏のスカウト連にもアピールできたのではないか。主将の藤原夏暉選手も好守好打のいい選手だがプロ志望届を出していないようで社会人野球に進むようだ。3選手とも指名されれば上位間違いなし、彼らの前途を応援したい。この日、アルコールの解禁日と決め込んで、神保町の『明治屋3rd』に久々顔を出す。水割り1杯で酔いが回ってきたので早々に切り上げる。

●10月10日

高市早苗総裁選勝利を受け、連立政権を組んでいた公明党が離脱を決定したというニュース。萩生田の起用とかそりゃ組めんわなあ。これで自民党単独では首班指名で敗れる事態も想定される。よってどういう連立の枠組みを模索するのか?いずれにしろ嫌な予感しかしない。この日はFIFAの国際マッチデー、サッカー日本代表のパラグアイ戦を『明治屋3rd』で観戦呑み。パラグアイ相手に2-2の引き分け。それも敗色濃厚のインジュアリータイムで辛くも追いつく展開。新しい選手を試す意味もあったのだろうがなんだかイライラさせられる。

●10月12日

『ゴッドファーザー』のケイ役でおなじみのキートンの訃報。春先に観た『アーサーズウイスキー』が遺作となってしまった。素敵な人だった。献杯。

●10月13日

かつての同僚で早世したKJ氏の墓参りで用賀に。親しかった後輩たちともう恒例となっているが早いもので今年で11回目。墓参りした後は用賀駅近くの昼から開いている居酒屋『スシスミビ用賀店』にて思い出話の会。

●10月14日

FIFA国際マッチデー2日目の対戦国は王者ブラジル。味スタの現地観戦をしたかったのだが、近年の代表戦のチケット価格の高騰で迷った挙句パス、テレビ観戦に。ということでいきつけの『明治屋3rd』へ。さすがのブラジル相手で序盤から2点のビハインドを背負ってしまったが、W杯本大会仕様のメンバー構成の日本代表は果敢に攻め続け、なんと2点差をひっくり返しフル代表では史上初となる勝利を収める。親善試合とはいえこれは世界を驚愕させる大きな1勝だ。本大会での期待は膨らむが、これで森保が名匠扱いされもうこのまま代表監督継続が揺るがなくなるのが、ちょっとなあ。

●10月17日

村山富市元首相の訃報。103歳まで生きたのは立派。しかし今の社民党の体たらくは社会党の重鎮だったOBから見て晩年何を思っていただろうか。NPBではセリーグのCSファイナルステージで阪神が3連勝で見事優勝。前日の森下のサヨナラホームラン、そしてこの日のサトテルのバックスクリーンにぶち込む豪快な一発にしびれっぱなし。日本シリーズが超楽しみだ!海の向こうではドジャースの大谷翔平がポストシーズンで先発7回無失点10奪三振、3本塁打という信じがたい無双ぶり、MLBも目が離せん。

●10月19日

新入社員時代の職場の先輩たちと新橋の居酒屋『456酒場』にて昼から呑み会。全員年上で一番下っ端の自分がクン付けで呼ばれるのも自然に感じてしまう面子だ。高齢者ばかりだがしかし皆さん呑むは呑むは。チェーン居酒屋の薄いハイボールとはいえ1人10杯は軽く越えてしまう。新橋は新入社員時代毎日通った思い出の場所。当時の面影を今に残すニュー新橋ビルの居酒屋『田はら』にて2次会。

●10月21日

自民党総裁の高市早苗が首班指名で勝利し、日本もついに極右政権が誕生することになった。しかも連立政権を組むのが維新とN党というから救いがたい。排外主義や自国ファーストなどは世界的なポピュリズムの流れとは言え嫌な時代がやってきそうだ。

●10月23日

NPBのドラフト会議を家呑み視聴。阪神は見事に大学ナンバーワンスラッガー立石正弘内野手(創価大)を3球団強豪の末引き当てる。これでサトテルがメジャー行っても盤石だ、阪神の未来は明るい。母校の中西投手は中日、小田内野手はDeNAに見事1位指名、こちらも楽しみだ。

●10月25日

ラグビー日本代表のテストマッチ、対オーストラリア代表のワラビーズとの一戦を国立競技場にて生観戦。さすがにビールは寒さで敬遠、家からポットで作っていったホットウイスキー紅茶で暖を取りながらの観戦である。ジャパンは敗れはしたものの15-19とワントライ差に迫る大健闘。いい試合が観れた。 夜は『明治屋3rd』に場を移し日本シリーズ初戦を観戦呑み。まずは緒戦勝利で気分良し。

●10月30日

日本シリーズ、ソフトバンクに大手をかけられた阪神は第5戦、2回、5回のタイムリーで逃げ切りなるかと思われるも、抑えの切り札石井が柳田にまさかの同点本塁打を被弾。延長でもエース村上が勝ち越し本塁打を打たれ万事休す。悔しいがまあ今季は10月終わりまで野球観戦が楽しめたのは最高だった。来年また頼むよ。



2025年10月2日木曜日

週間家呑み日記9.1~9.30

 


●9月1日

新宿御苑前のCスタジオ収録後、近所の中華ダイニング『TRAMP』で食事&一杯。その足で三丁目の『Rusty’s bar』に顔を出す。バーテンダーTRさんから四谷にあるBar『3circle』が今年いっぱいで店を閉めるという、マダムが高齢になったという理由だそうだが、これまでも辞める辞めると言いながら頑張ってきたのに今度は本当らしい。KGカメラマンやK社スポーツ編集担当者のたまり場だったので、ちょっと寂しくなるな。閉める前に行かなくては。

●9月2日

サントリー新浪剛史会長が違法薬物購入の疑惑が発覚し、社の会長職を辞任するというニュース。まあ私がいた会社のKH社長のコカイン輸入での実刑に比べりゃ可愛いものだが、ドラッグは米国のセレブではよく聞く話だが日本では珍しい。経済同友会とかでけっこう労働者サイドに対してオラオラの発言で嫌な奴だとは思っていたが、人生は分らんもんだね。サントリーとしてはぜひとも本来の酒造りの正業に専念してほしい。このこともあって神保町『明治屋3rd』で珍しく角ハイを。

●9月4日

新宿で映画『狂い咲きサンダーロード』の45年ぶりの復活上映を観た後、佳境に入った阪神の試合を観に『明治屋3rd』に。いよいよ優勝目前でこの日も7対5で中日に競り勝つ。CS出場はこれにて確定、あとは残るマジックを減らすのみ。歌手橋幸夫の訃報。子供の頃善福寺にあった邸宅の大きさに驚いたっけ、♪いつでも夢をは世代の歌だ、献杯。

●9月6日

ひょっとしたら最短で優勝決定の可能性もあるかと『明治屋3rd』へ。試合は広島に勝った者のマジック対象チームの結果で優勝はこの日以降に持ち込み。常連の阪神ファンの連中と2試合後の翌週火曜日に祝勝会を予定するが、はたして胴上げはいつになるのだろう?

●9月7日

この日は朝から米国でのラグビーとサッカーの代表戦の中継を観戦。ラグビーはアメリカ代表イーグルスに快勝、サッカーはメキシコにゲームを支配しながらの引き分け。午後は仕事でご一緒させてもらっている声優さんの参加するフォークバンドのステージが池袋西口公園であるというのでふらっと見学に。4人組の若い女性が70年代の拓郎やシューベルツを歌うのがちょっと面白かったがさすがのきれいなハーモニーに感心。デパ地下でつまみを買い込みナイター中継に備える。結果広島を2-0で撃破、神保町猛虎会の予定を覆し阪神タイガースのリーグ制覇が決定!なんと両リーグ最速の優勝という完璧さ、素晴らしい!

●9月8日

阪神の優勝の余韻に浸るも、元中日のジム・マーシャル、元巨人のデーヴィー・ジョンソンの二人の助っ人の訃報、献杯。前日は石破首相の辞任のニュースもあったが早くも後継総裁選がかまびすしい、候補者みんな嫌なんだが他にいないのかね。よりまし論で石破支持のデモもあったのもうなずける。世耕や荻生田が責任論をかざすに至ってはどの口が言うとんのや、あきれ果てる。

●9月9日

『明治屋3rd』に集う神保町猛虎会の面々と新橋にて祝勝会。早めに銀座に出かけ久しぶりにBar『FAL』に立ち寄って景気づけの一杯。新橋は駅前ビルの地下の野球好きが集まる居酒屋『三冠王』にて乾杯、勝利の美酒に浸る。その後『和田鮨』、立ち飲み『大友』、『ビーフキッチンスタンド』とハシゴ、終電にてご帰還。

●9月10日

遠征中のサッカー日本代表の対アメリカ戦が朝方から中継。メンバーをほぼ全とっかえというターンオーバーを試みたためか若さを露呈(長友はいたが)アメリカに対して完敗を喫す。まあW杯本番前のテストということは分るが、この敗戦でランキングが下がり組み合わせでポッド3に落ちる可能性を考えると賢明とは言えない起用法だろう。森保の限界を感じてしまう。

●9月13日

まだまだ暑いもののいよいよラグビーシーズン開幕。母校青学は緒戦からターゲット校の慶応との対戦。昨季の大学選手権出場により今期も期待は高まり藤沢市秋葉台グラウンドまで足を延ばす。試合はトライの応酬でシーソーゲームとなったが終了間際に逆転を許しロスタイムに突き放される惜敗。残念。この日から世界陸上も開幕、こちらも興味が尽きない。

●9月14日

ボクシングスーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が唯一残っている難敵ムロジョン・アフマダリエフとの一戦を観戦呑み。前2試合ダウンをくらった経験からかこの日は慎重にアウトボクシングに徹したがスピード、技術どれをとっても完璧に相手を圧倒。文句なしの大差判定勝ち。KO以上に興奮させるThis is BOXINGに魅せられる。

●9月15日

遠征中のラグビー日本代表のトンガ戦。こちらも若い代表だがトンガを圧倒しパシフィックネーションズの決勝にコマを進める。2年後のW杯への期待いや増す。

●9月16日

朝10時から夜7時までの2本立て収録仕事で疲れ果てて『明治屋3rd』で一杯やって帰宅。ロバート・レッドフォードの訃報。『明日に向かって撃て』『華麗なるギャツビー』『ナチュラル』素晴らしい作品の数々を思い出す、献杯。

●9月21日

朝方はラグビーパシフィックネーションズ決勝の日本対フィジー戦。格上のフィジーにはフィジカル、スピードではやはり敵わない。これを克服できなければティア1のチームに勝つのは苦しい。あと2年でエディーがどこまでチームを強化できるか課題は多い。夜は世界陸上の最終日、大雨の中での競技は選手にはかわいそうだが、4×100mリレーは燃える。2年前の東京五輪解説本の仕事で注目していたノア・ライルズのスーパースターへの成長ぶりは感慨深い。あの時、これからはノアの時代だよと編集部に言っておいたが、ほらやっぱりだったでしょw

●9月22日

飯田橋のスタンドバー『RUPO』にてK社時代立ち上げたTTV誌の43周年のOB/OG会に参加。懐かしい人たちと旧交を温める。先に逝ってしまったメンバーも多いが、残った人たち、先輩たちはみなすこぶる元気でなにより、存在確認には大事な集まりだ。

●9月24日

ビリーバンバンのお兄ちゃん菅原孝、大女優クラウディア・カルディナーレの訃報。懐かしい名前、献杯。

●9月25日

収録仕事後、『明治屋3rd』で一杯。世界陸上を現地観戦してきたOG氏の話で盛り上がり楽しい一夜。いつもは早々に帰宅するOG氏だが遅くまで話し込む。

●9月26日

所沢に墓参り。気になっていた地元の中華料理『ロンファンRONFAN』へ。店のおすすめの麻婆豆腐は山椒が効いて美味。地元ではあまり外食はしないがなかなか良かったので再訪したくなる。

●9月27日

ラグビー大学対抗戦の2戦目の相手は強豪明治。試合の何日か前に感染症によりスタメンの多くが出場がかなわなくなったので不安はあったが、試合開始早々は相手陣内で試合を進め先制トライを挙げるなど健闘したものの、前半30分過ぎから明治のスピード、スキルについていけず7-91の大敗となってしまった。秩父宮のゲームは1試合のみなので残念至極、次回の帝京戦も苦しいだろうが頑張ってほしい。

●9月29日

昨年末から4回目の大腸ポリープ内視鏡除去手術。いいかげん慣れたというか、今回が最後ということでやっと終わったかと安堵。しかしながらここから1週間以上の食事制限と禁酒が待っている。やれやれだ。


2025年9月3日水曜日

週間家呑み日記8.1~8.31

 


●8月3日

秩父宮ラグビー場で開催されている、ラクロスの東日本女子クラブチーム大会を観に行く。炎天下だったが、ビール飲みながら代表選手も多いというハイレベルな試合を観戦。ピッチ温度を心配したがアイスホッケーのように交代が随時なので選手たちのはつらつとしたプレーぶりに魅せられた。来年のこの時期には秩父宮を舞台に世界大会が開催されるというから、楽しみである。

●8月6日

広島の被爆80周年の朝に黙とう。午前中の収録仕事を終えた後、新宿でアイルランド映画『KNEE  CAP/ニーキャップ』鑑賞。ご機嫌な映画でハイになった心を静めに神保町に移動し『明治屋3rd』で一杯。

●8月10日

日本サッカーの至宝釜本邦茂氏の訃報。闘病中だということは聞いていたが長嶋茂雄氏以上のショック。献杯。酔えぬ夜。

●8月14日

敗戦から80年を迎える前日に茶道裏千家の前家元の千玄室氏の訃報。父親と海軍予備学生の同期生だった。享年102歳。特攻で死んでいった仲間たちの思いを語り継いできた人生でもあった、献杯。

●8月15日

1年以上かけてオーディオブックの収録を続けてきた作品の打ち上げで、声優のHNスタジオのAR氏と神保町『ムンド不二』にてエスニック料理で乾杯。お疲れさまでした。

●8月17日

英国の名優テレンス・スタンプの訃報。若い時から『コレクター』『テオレマ』とか特異な役柄が多かったが晩年は枯れた老人役でもいい味出していた。豪映画のロードムービーの傑作『プリシラ』のドラァグクイーン役にはぶっ飛んだ。献杯。

●8月20日

午後から池袋で映画鑑賞後に『明治屋3rd』にて週末の現地観戦の打ち合わせを兼ねてナイター観戦呑み。

●8月24日

『明治屋3rd』の常連阪神ファンたちOG氏、NB氏、KN嬢らと神宮球場の阪神戦をナイター観戦呑み。阪神大勝で神宮の杜に大輪の花火も上がり大いに盛り上がる。

●8月28日

収録後、昼から暑気払い。新宿のドイツ料理屋『ミュンヘン』で乾いたのどを潤すビール。呑み足らず『明治屋3rd』にハシゴ。

●8月29日

オーディオブックで650頁の長編の収録完了の打ち上げで、高田馬場の路地裏にある隠れ家的ミャンマー居酒屋『BABA FEEL』にて、声優のSM、SK夫婦とスタジオのPH氏で乾杯。ビールこそシンガポールのタイガービールだったがミャンマーの珍しい郷土料理に舌鼓を打つ。お疲れさまでした。