2009年11月30日月曜日

週間呑みアルキスト11.16~11.29


●11月17日
関西の編集プロダクションRW社のKC氏が夕方来社、かつてやっていた雑誌で共に働いていたが本当に会うのは10年ぶりくらいだ。今後またいろいろ仕事ができないか連絡を取り合うようにしようと確認。KC氏は次の打ち合わせまで少し時間をつぶすとのことで『明治屋2nd』で軽くつき合うことに。

●11月19日
友人のサッカー仲間HT氏が来社。先日『明治屋2nd』のマスターご夫婦とサッカー観戦でご一緒した縁で是非お店にも伺いたいというリクエストで早速お店へ移動。この日は超満員だったがKS社の広告部の連中や知り合いの常連さんも多く話の輪がいろいろできる。出色だったのが常連のST企画のMT社長とHT氏が同年齢で同じ地元で少年時代を送っていて共通の友人が大勢いたこと。思わぬ展開でHT氏、MT社長ともすっかり盛り上がってしまって、終電間際まで昔話に興じていた。

●11月21日
この日は健康診断だったのでここ2日ばかりアルコール断ち。懸案のメタボ対策だが若干体重減も認められ医者からもおほめの言葉をもらう。ということでアルコールも気分良く解禁。解禁ついでに西友で仕入れた話題の780円ボージョレーヌーヴォー(フランソワ・フィッシュ)を空ける。ワインの瓶の形を模したペットボトルはそんなに違和感は持たなかったが、何せ値段が値段だけに期待はしていなかったがなかなかの出来。というか充分に美味い。今年は当たり年というが、デフレ気味の価格は経済への影響はさておき得した気分になってちょっとうれしい。この調子だとせっかくの体重減も元のもくあみか。

●11月25日
ここ2週間、健康診断やら仕事の締切やらですっかり呑みアルキせずにもっぱら『明治屋2nd』のワンショット呑みで済ませる。この日はJリーグのFC東京の球団営業職員のNK氏と同席。ナビスコカップのタイトル奪取に祝杯をあげたあと、最近のチームの調子を肴に話しているといきなり“今年いっぱいで退職するんです”と爆弾発言。聞けばやはりいろいろな会社のバックボーンを持つ会社だけにプロパーとしての苦労も何かと多いらしい。今後はサッカーに関する仕事を続けるかは未定というがどんな世界でも頑張ってほしい。気がつけばお店の棚にあたらしいサイン入り色紙が飾られていて、聞けばFC東京が誇る日本代表の長友選手のものだとか。NK氏のこの気配りがあればどんな世界でも大丈夫だろう。

王座から降りる日


WBC世界フライ級タイトルマッチ
内藤大助 対 亀田興毅 はチャンピオン内藤の防衛ならず。

亀田は手堅くカウンター主体のアウトボクシングで点数を稼ぎ、判定でベルトを獲得した。
点差ほどのひらきは正直なかったと思うが、有効打よりりクリーンヒットのポイントが重視されたようだ。

亀田は強いのか弱いのかこの試合でもはっきりとしなかったが、この試合に限っては内藤本人の言うように勝ったやつが強いということなのだろう。

ただ、内藤の衰えは隠せなかった。倒せると思ったパンチが効かない、捕まえられると思った相手が捕まえきれない。逆にもらったパンチが肉体にダメージを与えられる。後半の彼の焦燥感は痛いほど良くわかった。
悲しいかなどんなチャンプでもリングを降りる日は来るし、その日は若い亀田より間近であることは仕方がないことだ。そう今日は王座を降りる日だったのだ。

このまま引退するのか再度リングに上がるのか、気持ち次第だと思うがいずれにしても本人の結論に異をはさむことはできまい。

亀田の次の対戦は暫定王者のポンサクレックとの指名試合。いままでのようなかませ犬的なボクサーとはわけが違うホンマモンだ。内藤だって変則スタイルだからこそ勝てたようなもの。今日のような試合ではおそらく苦戦は免れないだろうが、これに勝って初めて新の王者だといえよう。

内藤は残念だったが、時の流れに抗すことは誰にもかなわないし、彼の偉大な過去がこれで損なわれるわけではない。

2009年11月23日月曜日

W杯は日本酒観戦


西友の700円台ボージョレーヌーボーにすっかり気を取られていたが、ワールドカップ南アフリカ大会の公式ライセンスプロダクトに日本酒があるんですって!
はせがわ酒店がライセンシーとなって全国の蔵元のなかから日本代表17種(清酒13、本格焼酎2 和リキュール2)が、オフィシャルロゴはもちろんのこと開催地のイメージを表すアニマル柄やサッカープレイヤーをかたどった柄のデザインで全世界で発売されたそうである。
さすが麻布十番や表参道ヒルズで店舗展開している店だけのことはあるぜ。
http://www.hasegawasaketen.com/2010_fifa_worldcup/


写真で見たらなかなかにカッコいい。記念にもなる(私だってイタリアワールドカップ、フランスワールドカップのワインは今も空けずに保存しているもんな、多分もう物理的に呑めないだろうけど)。

う~ん、銘柄もなかなか渋いね。
選手に例えると南部美人(岩手)はさしずめ縦横無尽のミッドフィルダー、天狗舞(石川)は鉄壁な守りのGK、雨後の月(広島)は佐藤寿人みたいな切れ味鋭いFWといったところか。
こりゃ、来年のテレビ観戦は日本酒ぐびぐびで観戦ということになることは必至。酔眼朦朧で試合どころではない危険性大である!

2009年11月22日日曜日

そんなに急にはかわらないね


朝早くから練馬区医療検診センターまで定期健康診断へ行ってきた。
いろいろと検査のトッピングをお願いしていたので、検便や採尿に加え喀痰検査まで事前にサンプルを揃えるので2日ごしでバタバタし苦労したがなんとか準備できた。
昨年、従来所属していた出版健保の任意継続が切れて国民健保にかわってからここのセンターでお世話になっているのだが、国保とはいえ練馬区はなかなか立派な設備を持っていて土曜日対応もしてくれるのでありがたい。案内してくれる職員の女性もみんなにこやかで対応も感じがよい(でも、ちょっと人数多くネ?人件費はどうなっているんだ?いかん、いかん、事業仕分け人に毒されているな)

昨年は立派にメタボ判定が出て講習会に何度か呼ばれていたのだが、その怖さも原因も対策も耳にたこ、十分よくわかっているので欠席していた。確かに海外赴任で車手放してからゴルフは止めちゃったし、草サッカーも足が遠のいて引退同然だし、運動不足は歴然としていて、酒量だけは変わらないのでメタボ度が進むのもいたし方がない。
その代わりといっては何だが半年くらい前から通勤の“一駅前から歩き”、とか休日のウォーキングとかなるべく運動不足を補うような心がけはしてきたつもりだ。

その甲斐あってかどうか、最近は少しウェストもベルトがゆるくなってきた感じがする。
結果、体重は昨年から約5キロ減に成功!問診でも医者からお褒めの言葉をいただいたのだが、腹囲が1センチしか変わっていないのはいただけない。何年も続けてきた不摂生の証のような皮下脂肪はそう簡単には燃焼してくれないということなのだろう。

採血でわかる数値は2~3週間か後になるのだが、こちらのほうも少しは改善されているのだろうか?通信簿をもらうみたいでちょっぴり期待半ば不安半ばの気分ではある。

2009年11月19日木曜日

全出場国決定


ワールドカップ予選のプレーオフ最終戦が世界各地で繰り広げられ、ついに32代表が出揃った。
応援していたアイルランドは、フランスを敵地パリで追い詰めトータル1-1のタイとしたが延長戦の激闘の末、惜しくも決勝ゴール(しかもアンリのハンド疑惑付!)を奪われ涙を呑んだ。

ヒディンク・ロシアもスロベニアに1-0と追いつかれトータル2-2、アウェイゴール差でまさかの逆転負け。
ギリシアはウクライナを1-0で競り勝ち、ポルトガルもボスニア・ヘルツェゴビナを1-0で退けた。
アフリカの残る1枠はアルジェリアが勝ち点で並んだエジプトと第3国スーダンでの一発勝負で1-0で勝利。南米と中南米の大陸間プレーオフでウルグアイがコスタリカにトータル2-1で競り勝った。

それにしてもアイルランドは残念だった。本当に彼らが大会に出られないでアジアのたいしたことのないチームが本戦にでてくるのは理不尽な気がしてならない。
ただアイルランド国民は判定の疑惑にさぞかし悔しいことと察するが同時にこんな魂の代表チームを持っていることを誇りに思っていることだろう。

世界最速で本大会出場を決めたわが代表は、アジアカップ予選で香港と対戦。南ア遠征からの長距離移動のコンディションを考えると4-0の結果はまあまあの出来といえようが、それにしてもミスは多いしシュートははずすわ苛々しっぱなしだった。ごっつあんゴールをふかすFW(大久保)なんてそれだけで失格。ロビー・キーンのつめの垢でも煎じて飲めってーの。

出場国が出揃い、対戦カードが決まる注目のドローは来月4日だ。