●6月3日
手掛けていたW杯のムック本が発売。気になって書店を除い類誌に比べてかなり目立つ。夜は神保町猛虎会の面々、『明治屋3rd』の野球好きの常連さんたちと新橋駅前ビル地下の居酒屋『三冠王』にて親睦会。さっそくW杯ムックの宣伝に努め5冊ほど購入確約に成功。
●6月4日
イランの反体制風刺漫画『ペルセポリス』の作者マルジャン・サトラビさんの訃報。夫の死から1年、あまりの悲しみのため悲嘆死したと言われているのだが…。献杯。
●6月11日
元世界ライト級王者のガッツ石松氏の訃報。引退後のコミカルなタレント業の方が有名になってしまった感があるが、当時WBC同級最強王者ロドルフォ・ゴンザレスをマットに沈めたのには驚愕したのを覚えている。以後ゴンザレスとのリターンマッチ含め5度の防衛を果たした。本業でもっと評価されてもいいチャンピオンだった。献杯。
●6月12日
いよいよ北中米W杯が開幕。今大会は出場枠拡大や、アメリカの政治的な特定出場国への圧力、高騰するチケット代等々問題の多い大会だったが、始まってみれば雰囲気はいいなあと思ってしまう。ムック本の方も完売店続出という嬉しい一報も。
●6月15日
W杯、日本はグループFでの最強の相手オランダと日本時間の早朝に対戦。前半互角。後半早々にオランダのファンダイクに得点されてしまうもすぐさま中村敬斗のゴールで追いつき、さらに60分過ぎに突き放されるが終了間際小川のヘッドを、鎌田がつなぎ同点弾を叩き込みタイムアップ、貴重な勝ち点1を分け合った。諦めない姿勢素晴らしい。
●6月17日
W杯ムック本の制作に携わったメンバーで打ち上げ。渋谷の『肉バルシュラスコ渋谷本店』にて来るべきブラジル戦勝利を祈願してシュラスコの食べ放題で気勢を上げる。翌朝にイングランド×クロアチアという好カードがあるため、1次会であっさり解散、後日再打ち上げを約す。
●6月21日
W杯日本の第2戦チュニジア戦は、大会中珍しく昼1時からスタート。神保町『明治屋3rd』は見せ開けるということなので、代表ユニフォームまとって応援呑み。4-0の快勝で最高に酒うまー!
●6月24日
九段下の居酒屋『まつ』にて神保町猛虎会の定例呑み会&交流戦反省会。W杯期間中につき早々に切り上げる。
●6月26日
日本戦3戦目の相手はスウェーデン。グループリーグはほぼ勝ち抜けが決まったが、1~3位各順位でトーナメントの相手になる国が変わるのでその皮算用もとは思ったが、ほぼブラジルかモロッコかフランスと当たることになるためあまり順位は関係ない。ただ3位となると優勝候補筆頭のフランスが待っているので、なんとかスウェーデンに引き分け以上で2位以内を確定させたいところだ。朝8時のキックオフで、この日は10時から収録仕事があるので、仕事現場近くでの観戦がマスト。思案の結果、朝8時前から早朝モーニングが有名な『コメダ珈琲新宿御苑店』に陣取ってタブレットにて観戦と相成った。
●6月28日
住んでいるマンションの管理組合の総会。2度目の大規模修繕積立金の不足分を補う管理費値上げの議論。美輪明宏さんの訃報、献杯。
●6月29日
深夜2時から決勝トーナメントのラウンド32。相手は結局ブラジルとなった。いきなりのカウンターからドリブルで切り込んだ佐野海舟のミドルでなんと先制!ドイツ大会での玉田の先制弾(結果は1-4で惨敗)を考えると素直に喜べずにいたが、後半の手負いのブラジルはさすがにアンチェロッティ監督の采配がハマり逆転を食らう。日本代表の最高の景色はここで閉ざされてしまった。
