●7月2日
EURO2020はベスト8に入り目が離せない。この日はスイス×スペイン、ベルギー×イタリアの好カード。朝まで生テレビ観戦。
●7月3日
熱海伊豆山で土石流。被害が少ないといいのだが。この日は欧州遠征中のラグビー日本代表のアイルランドとのテストマッチ。さらに続いてEUROのチェコ×デンマーク戦、イングランド×ウクライナ戦。さすがに寝落ちしてしまう。
●7月5日
国税収入は過去最高の60兆8216億円だとか。まあ消費税上がったから当然ちゃ当然だろう。五輪の不足分で消えるとかはやめて欲しい。
●7月6日
EURO準決勝はイタリア×スペイン。深夜3時キックオフだ。最近は歳のせいか寝落ちしても目覚めは朝早いので延長になればほぼ最後のいいところは見られてしまうのが救い。午前中の仕事は体力的には厳しいがまああと2試合を残すのみ。頑張んべえ。
●7月7日
EURO準決もう一つの山はイングランド×デンマーク。これも早起きして観る。イングランドはさぞかし盛り上がっているだろう。ニュースでもコロナどこ吹く風でパブは満杯のようだ。
●7月8日
事務所で久々ライターのTM嬢と対面の打ち合わせ。帰宅方向が一緒なので荻窪『とり吉』でこれまた久々の外呑み敢行。7時ラストオーダーはせわしいが生ビールがこんなに美味いとは。五輪は無観客に決定したようだ。
●7月11日
EUROはついに決勝戦。イタリア対イングランドは1-1で決着つかずPK戦。イングランドは若手の3人が外しまくりで1966年以来のメジャータイトル逃す。早朝サッカー観戦からやっと解放。スマホのバッテリーが劣化したので機種変更。使い勝手がイマイチわからない。
●7月12日
五輪直前だが感染者増加につき4度目の緊急事態宣言。また外呑み厳禁かよ。夜は日本五輪代表がホンジュラスと練習試合。事務所でビール飲みながら観戦。
●7月13日
大谷翔平のメジャーリーグオールスター戦。ホームラン競争とかあらためて凄すぎる。
●7月17日
サッカーの五輪代表はスペインと最後の練習試合。事務所観戦。
●7月19日
五輪開会式直前に演出に関わっていた小山田圭吾が、過去のいじめ問題で突然の辞任。何をやっているんだろうか。
●7月21日
五輪気分はないままこの日からすでに五輪の女子サッカーとソフトが開幕。大会進めば少しは盛り上がるんだろうか?
●7月22日
ついにワクチンの第1回接種日、特に副反応もなくあっけなく終了。五輪の方は今度も演出の小林賢太郎がホロコーストを揶揄する過去のギャグを問題視され前日なのに辞任に追い込まれる。本当に大丈夫なんだろうか?逆にこうなりゃどんな開会式になるのか興味がわいてくる。この日、私のディーバだったフランソワーズ・アルヌールの訃報。享年90。主演作『過去を持つ愛情』の舞台となったポルトガルのナザレの海岸を訪ねた日のことを思い出す。献杯。
●7月23日
東京2020の開会式。案の定なんかダラダラと始まって夜遅くまで終わらず、つまらないまま終了。思えば1964年はあんなに感動的だったのに。これが最初となる自国開催を体験する世代はなんとかわいそうなことか。これは決してジジイのノスタルジーなんかじゃない。
●7月24日
柔道の早くも高藤直寿が金メダル。
●7月25日
柔道、阿部一二三・詩兄妹が揃って金。水泳の大橋悠依が金。
●7月26日
スケートボードの堀米雄斗、中学生選手13歳の西矢椛、卓球の混合ダブルス、柔道の大野将平が金。
●7月27日
柔道の永瀬、ソフトボールが金。
●7月28日
体操の橋本大樹、女子柔道の新井千鶴、水泳の大橋悠依が二つ目の金。そして桃田賢斗が敗退w
●7月29日
柔道の男女でウルフ・アロンと浜田尚里が金。
●7月30日
柔道女子素根輝、フェンシングエペ団体で金。スポーツの夏はまだまだ続く。
2021年8月7日土曜日
2021年7月2日金曜日
週間家呑み日記6.1~6.30
●6月1日
高校の後輩で同業のKM嬢の訃報に驚く。高校のマスコミ会でもよくお世話になった。本当にありがとう。なかなかに酔えないが献杯する。
●6月3日
サッカー日本代表戦、コロナ禍で対戦予定だった代表の選手の陽性が判明したため、急遽日本代表とU24日本五輪代表のマッチメークが成立。事務所でビール開けてのテレビ観戦。協会設立100年を記念して代表チームはライトブルーの東京帝大カラー(草創期の代表)のレトロジャージーで試合に臨んだ。多くの若き才能が揃うU24代表だったが、さすがに3-0で代表チームの貫録勝ち。
●6月5日
U24五輪代表対ガーナ代表の強化試合を家呑み観戦。相手も海外組なしのBチームレベルなので6-0で快勝。
●6月7日
連日のサッカーの代表戦。ワールドカップアジア2次予選のタジキスタン戦を事務所呑み観戦。4-1で危なげなく一蹴。かつて横浜Fマリノスで活躍し日本でも愛された元韓国代表の柳想鐵氏の訃報が入る。献杯。
●6月10日
以前仕事で良くご一緒した調査会社のSB氏が久しぶりに来社、神保町のビアホール『放心亭』でビール抜きのランチをご一緒させていただく。『KLAIN BLUE』でアフター珈琲。午後遅くまでまったり昔話。午後はなでしこジャパンの強化試合のウクライナ戦を事務所呑み観戦。こちらも7-0と実力の差を見せつける。
●6月11日
大好きだった神保町のレストラン『アンチヘブリンガン』の閉店を知って大ショック。WELL MEET AGAIN SOME SUNNY DAYの掲示がらしく、また哀しい。気を取り直してサッカー日本代表が今度はドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表と対戦で事務所呑み観戦。久々の欧州の強豪との対戦だったが1-0で勝利。日本代表もなかなかいい感じに強化されているようだ。南野、鎌田、伊東の欧州組のプレーは見ていて楽しい。
●6月12日
静岡のエコパスタジアムにラグビー日本代表の英国アイルランド遠征の壮行試合となる日本代表対サンウルブズの試合を遠路はるばる観に行く。ラグビー仲間が車を出すというので同乗させていただいたが東名のドライブも何年ぶりだろう。掛川駅の駐車場に車を置き腹ごしらえ。静岡は緊急事態下にはないので飲酒が禁じられていないので、運転者には悪かったが駅ナカの居酒屋『ふじの坊喜善』でランチビール。店で飲む生ビールの美味さを再認識。桜のジャージーを見るのは2年ぶり。代表落ちの選手を主体としたサンウルブスが意地を見せ、花試合ながら見ごたえある試合となり32-17で代表チームが何とか面目を保つ。
●6月13日
なでしこジャパン、メキシコ代表との強化試合を家呑み観戦。5-1で圧勝。岩淵真奈は澤以来の精神的な支柱になりつつあるなあと感心しきり。
●6月15日
サッカー日本代表の怒涛の連戦。ワールドカップアジア2次予選のキルギス戦を家呑み観戦。5-1で難なく勝ち全勝で最終予選に進出決定。
●6月16日
K社をこの6月で引退する、かつての同僚OT氏と仕事の打ち合わせ。昔K社時代によく通った四谷三丁目のイタリア料理『LA VITA』でワイン抜きランチミーティング。さらに元K社先輩女性TTさんが経営する曙橋のアートカフェ『ゑいじう』でアフター珈琲。
●6月19日
エレキの神様寺内タケシ氏の訃報。献杯。
●6月20日
世界バンタム級のタイトルマッチ井上尚哉対ダスマリノス戦を家呑み観戦。モンスター井上の戦慄のボディブロー炸裂で無敵の防衛が続く。
●6月21日
緊急事態宣言解除ということで営業再開した事務所のお隣さん『明治屋3rd』に早速顔を出す。7時ラストオーダーはあっという間だが生ビールが飲めるありがたさよ。
●6月23日
仕事終わりに声優さんスタジオエンジニアさんと新宿御苑のラーメン店『麺宿 志いな』へ、ラーメンはたまに食べると本当に美味いのだが身体のことを考えると…。ジャーナリストの立花隆氏の訃報。我々の世界の巨星墜つという感じ。深い哀悼とともに献杯。
●6月25日
女優の李麗仙氏の訃報。昭和の時代を彩った人がまた逝ってしまった。献杯。サッカー、ラグビー、ボクシングの一か月。オリンピックはどうなることやら。
●6月26日
ラグビー日本代表がブリティッシュ&アイルランドライオンズと戦うという歴史的一戦をみんなで応援したいということで、深夜に世田谷のTO嬢宅に5名ほど集結しワイワイやりながらテレビ観戦。試合終了が2時近くなったのでタクシー帰宅、深夜のタクシー帰宅も2年ぶりくらいか?
●6月27日
ボクシングライト級の元王者ロマチェンコに日本の中谷正義が挑戦。ノンタイトル戦ながらラスベガスでのビッグマッチを家呑み観戦。善戦はしたもののやはりロマチェンコには歯が立たず9回で粉砕。でも健闘ぶりは光った。
2021年6月7日月曜日
週間家呑み日記5.1~5.31
●5月1日
新宿K'sシネマで候孝賢監督特集で『珈琲時光』『ナイルの娘』を立て続けに鑑賞。『珈琲時光』は神保町の古書街が舞台でもある。2004年の作品だが今はもうなくなったお店とかがあって感慨深い。『ナイルの娘』は候監督の初期作品だがその後の作風を形作っている空気感を感じる。帰りに池袋のデパ地下に立ち寄り台湾点心を買い込む。
●5月2日
前日に引き続き候孝賢監督特集。候監督のデビュー2作目となった『風が躍る』。当時のアイドル歌手主演の青春モノだが、他愛ないストーリーではあるが初々しい躍動感m作品制作へのモチベーションの高さみたいなものを感じる。映画館が近所の豆花屋とタイアップしていて割引となる広告があったので映画鑑賞後出かけてみるとコロナの緊急事態宣言でビル自体が休業。一旦火がついてしまったので、総武線に飛び乗って浅草橋まで遠征、在日台湾人にも好評の『家豆花』で魯肉飯と豆花のセットを食す。
●5月3日
この日はオーディオブックの仕事で出社。終了後GWの家呑み用のアテを買いに知人が始めた東上野の『ウエノチキン』にロティサリーチキンをテイクアウトで購入。半羽サイズで量的にヘビーかと思ったが初日で完食。ビールが美味し。
●5月5日
候孝賢特集、候監督が制作協力したドキュメンタリー映画『日常対話』鑑賞。女性監督が自らのLGBTの母親を密着取材。対立から若いまでの道程を克明に追った意欲作だった。
●5月6日
元フジテレビ社長の三ツ井康氏の訃報。昔テレビガイド勤務時編成部長だった以来世話になった。献杯。
●5月9日
ラグビートップリーグの選手権トーナメント準決勝「神戸製鋼×クボタ」を観戦しに静岡のエコパまで遠征。久々に新幹線に乗った。試合は激闘の末23-21でクボタに軍配が上がる。帰りの新幹線で同行のTO嬢、NO嬢と缶ビールで祝勝会。
●5月11日
ライターのTM嬢が来社、ランチを共にすることになって事務所のとかくにできて以来気になっていたベンガル料理『トルカリ』へ。ビリヤニのセットにラッシーで締め。阪神の往年の助っ人外人ハル・ブリーデンの訃報。献杯。
●5月12日
先月の田中邦衛に続いて、若大将シリーズのレギュラーでマネジャーの江口こと江原達怡の訃報。献杯。
●5月17日
元朝日放送のプロデューサーでテレビ界の重鎮だった澤田隆治氏の訃報。献杯。
●5月18日
俳優の田村正和の訃報に驚く。献杯。
●5月19日
広島カープ往年の助っ人シェーンの訃報。シェインブラムが本名だったが映画の助っとのイメージも合うので登録名シェーンとなったとか。ブリーデンとともに懐かしい名だ。献杯。
●5月23日
ラグビートップリーグ日本選手権決勝「サントリー×パナソニック」を家呑み観戦。26-31でパナが優勝。点差は詰まったが終始試合はパナのものだった。福岡堅樹の晴れやかな笑顔も良かったが、涙こらえるボーデン・バレットの姿に感銘。日本に来てくれてありがとうと言いたい。
●5月28日
練馬区からワクチン接種券が届く。集団接種会場が自分の住んでいるマンションの集会ルームだったりするので、これは便利と早速予約するも、取れたのが7月下旬。菅がいくらケツを叩いても、これが実情。サッカーワールドカップアジア2次予選「日本×ミャンマー」を家呑み観戦。ミャンマーもこの時期によく来日できたと感心するが、試合は一方的になって10-0で圧勝。セルジオあたりがまたぞろ格下と予選やる意味とかを蒸し返しそうだが、ビルマのチョーディンからサッカーを紐解いてもらった日本の黎明期の歴史を忘れてはならないだろう。謙虚であるべし。
●5月30日
ボクシングのノニト・ドネアの世界タイトル戦で興奮していたら、仕事で何回か世話になり高校のマスコミ会でも手伝ってもらった後輩の編集者KM嬢の訃報が届く。ガンと闘病しているのは知っていたが明るくポジティブな人だったので突然のパンチを食らったような気がしてショックは大きい。献杯。
新宿K'sシネマで候孝賢監督特集で『珈琲時光』『ナイルの娘』を立て続けに鑑賞。『珈琲時光』は神保町の古書街が舞台でもある。2004年の作品だが今はもうなくなったお店とかがあって感慨深い。『ナイルの娘』は候監督の初期作品だがその後の作風を形作っている空気感を感じる。帰りに池袋のデパ地下に立ち寄り台湾点心を買い込む。
●5月2日
前日に引き続き候孝賢監督特集。候監督のデビュー2作目となった『風が躍る』。当時のアイドル歌手主演の青春モノだが、他愛ないストーリーではあるが初々しい躍動感m作品制作へのモチベーションの高さみたいなものを感じる。映画館が近所の豆花屋とタイアップしていて割引となる広告があったので映画鑑賞後出かけてみるとコロナの緊急事態宣言でビル自体が休業。一旦火がついてしまったので、総武線に飛び乗って浅草橋まで遠征、在日台湾人にも好評の『家豆花』で魯肉飯と豆花のセットを食す。
●5月3日
この日はオーディオブックの仕事で出社。終了後GWの家呑み用のアテを買いに知人が始めた東上野の『ウエノチキン』にロティサリーチキンをテイクアウトで購入。半羽サイズで量的にヘビーかと思ったが初日で完食。ビールが美味し。
●5月5日
候孝賢特集、候監督が制作協力したドキュメンタリー映画『日常対話』鑑賞。女性監督が自らのLGBTの母親を密着取材。対立から若いまでの道程を克明に追った意欲作だった。
●5月6日
元フジテレビ社長の三ツ井康氏の訃報。昔テレビガイド勤務時編成部長だった以来世話になった。献杯。
●5月9日
ラグビートップリーグの選手権トーナメント準決勝「神戸製鋼×クボタ」を観戦しに静岡のエコパまで遠征。久々に新幹線に乗った。試合は激闘の末23-21でクボタに軍配が上がる。帰りの新幹線で同行のTO嬢、NO嬢と缶ビールで祝勝会。
●5月11日
ライターのTM嬢が来社、ランチを共にすることになって事務所のとかくにできて以来気になっていたベンガル料理『トルカリ』へ。ビリヤニのセットにラッシーで締め。阪神の往年の助っ人外人ハル・ブリーデンの訃報。献杯。
●5月12日
先月の田中邦衛に続いて、若大将シリーズのレギュラーでマネジャーの江口こと江原達怡の訃報。献杯。
●5月17日
元朝日放送のプロデューサーでテレビ界の重鎮だった澤田隆治氏の訃報。献杯。
●5月18日
俳優の田村正和の訃報に驚く。献杯。
●5月19日
広島カープ往年の助っ人シェーンの訃報。シェインブラムが本名だったが映画の助っとのイメージも合うので登録名シェーンとなったとか。ブリーデンとともに懐かしい名だ。献杯。
●5月23日
ラグビートップリーグ日本選手権決勝「サントリー×パナソニック」を家呑み観戦。26-31でパナが優勝。点差は詰まったが終始試合はパナのものだった。福岡堅樹の晴れやかな笑顔も良かったが、涙こらえるボーデン・バレットの姿に感銘。日本に来てくれてありがとうと言いたい。
●5月28日
練馬区からワクチン接種券が届く。集団接種会場が自分の住んでいるマンションの集会ルームだったりするので、これは便利と早速予約するも、取れたのが7月下旬。菅がいくらケツを叩いても、これが実情。サッカーワールドカップアジア2次予選「日本×ミャンマー」を家呑み観戦。ミャンマーもこの時期によく来日できたと感心するが、試合は一方的になって10-0で圧勝。セルジオあたりがまたぞろ格下と予選やる意味とかを蒸し返しそうだが、ビルマのチョーディンからサッカーを紐解いてもらった日本の黎明期の歴史を忘れてはならないだろう。謙虚であるべし。
●5月30日
ボクシングのノニト・ドネアの世界タイトル戦で興奮していたら、仕事で何回か世話になり高校のマスコミ会でも手伝ってもらった後輩の編集者KM嬢の訃報が届く。ガンと闘病しているのは知っていたが明るくポジティブな人だったので突然のパンチを食らったような気がしてショックは大きい。献杯。
2021年5月6日木曜日
週間家呑み日記4.1~4.31
●4月1日
会社設立17年目。リーマンショック、コロナ禍と散々な目に合ってきたけど、よく続いてるもんだと我ながら感心。キックの鬼沢村忠氏の訃報。隣の『明治屋3rd』に先代のマスターが飾っていたミニチュアのサイン入りグローブがあったの思い出して、立ち寄って帰ることにしよう。献杯。
●4月2日
青大将・石山進次郎、網走番外地・大槻、仁義なき戦い・槇原政吉、若者たち・佐藤太郎兄。昭和を代表するバイプレーヤー・田中邦衛氏の訃報。悲しいなあ。献杯。
●4月3日
秩父宮ラグビー場でトップリーグのサントリー対クボタ戦観戦。クボタ健闘するもバレット擁するサントリーの強さが際立つ。試合後、ラグ友のND嬢、TRカメラマンと昼から営業中の飲み屋を探しながら通りがかりにみつけた神宮前の『CITRAS BAR』に入店。ちょっと隠れ家的なBARなのだが静岡おでんがおススメなんだとか。黒はんぺん肴に一杯。
●4月4日
ユナイテッドシネマとしまえんにて前評判の高い映画『ノマドランド』を観に行く。歳を重ねたからか、大自然の中でのノマドの生活が心にしみいる。アフターシネマは焼き鳥屋『一輝』。
●4月5日
脚本家・橋田壽賀子さんの訃報。20代30代のテレビ誌勤務時代、つねに業界の頂点にあった人だった。自分の当時の色々な記憶を呼び起こしながら、献杯。
●4月9日
この日から東京は新型コロナ感染増につきまん延防止等重点措置発令。再び飲食は時短20時まで。
●4月11日
駒澤陸上競技場にてトップリーグのサントリー対NTTコム戦観戦。バレット対レイドローと思いきやバレットはリザーブスタート。しかしながら後半20分過ぎから入るや立て続けにハットトリックでサントリーが大勝。さすが千両役者。試合後はND嬢姉妹、NO嬢、MZ氏と駒澤大学駅近くの居酒屋『キテン』にてアフターゲームの一杯。朝方に松山英樹がマスターズ制覇の偉業達成を知る。
●4月12日
高田馬場でオーデイオブックの収録。終了後、ミャンマー料理店『ミンガラバー』にてご当地料理のダンパッウ(骨付き鶏モモ肉のせ炊き込みご飯)を頂きながら軍の独裁政権のひどい弾圧にさらされながらも抵抗を続けるミャンマーの人々に思いをはせる。
●4月13日
この日、政府は福島原発の汚染水を希釈して海へ放出することを決定。アンダーコントロール?復興五輪?ふざけんな。
●4月15日
コロナ禍が少しも落ち着きを見せない状況下、開催が危ぶまれる五輪だが、IOCも組織委員もかたくなに強行開催をもくろむ中、政権の中枢二階幹事長から「できなきゃすっぱりあきらめるべき」との発言で足並みは乱れまくり。こりゃもういよいよ絶望的になったと思うべきだろう。
●4月16日
そんな中、菅が訪米して日米首脳会談。反中ブロックへの参加を確認させられただけでなんらの成果もなし。
●4月17日
1967年の羽田闘争で虐殺された京大生・山崎博昭氏の当時近しかった人々とその後の学生運動と時代の流れを追ったドキュメンタリー映画『きみが死んだあとで』鑑賞。当時命をかけて首相の訪べトを阻止せんとした若者たち。いまのガースーの訪米と比べると日本全体の偏差値の著しい劣化ぶりを痛感させられる。
●4月18日
秩父宮ラグビー場にてトップリーグ決勝トーナメント近鉄対サニックス戦観戦。トップチャレンジの近鉄がトップリーグのサニックスに競り勝つ展開に。活動縮小が伝えられるサニックス来季はどうなるんだろう。アフターゲームは神宮前の『TO THE HERBS』でND嬢、NO嬢、TRカメラマンと一杯。
●4月22日
デザイン会社MM社OG社長、NZ嬢と荒木町のフレンチ『つるやVINO』にて会食。MM社も引っ越しを計画中とか。赤ワインでメートルが上がるOG氏につられこっちも杯を重ねるうちに早い時間にもかかわらず久々に酩酊。電車の中で爆睡してしまう。
●4月23日
ベイシティローラーズのレスリー・マッコーエンの訃報。大学時代「サタデーナイト」やたらかかっていたよなあ。献杯。
●4月24日
台湾の金馬奨50周年を記念して製作され、台湾映画史を辿るドキュメンタリー映画『あの頃、この時』鑑賞。台湾ロスを癒すべく帰りにデパ地下で中華点心を仕入れ家呑み。
●4月25日
この日から東京は3度目の緊急事態宣言が発令された。飲食店は時短のみならずアルコール提供は禁止。禁酒法か?混乱を避けるということでこの日のトップリーグは特例開催。南葛西の江戸川競技場でキヤノン対NTTコム戦観戦。仕方ないのでまっすぐ帰宅して家呑みに徹するか。
●4月29日
T-SQUAREのピアニスト和泉宏隆氏の訃報。音楽業界にやたら詳しかった友人の広告マン故SM氏と仲が良く、和泉氏のコンサートにつきあわされたっけ。時代はどんどん流れていくなあ、そんな思い出とともに献杯。
2021年4月1日木曜日
週間家呑み日記3.1~3.31
●3月1日
世は文春砲が放った東北新社の総務省高額接待問題がかまびすしい。かつて仕事柄旧郵政の官僚たちとも何度か付き合いがあったが、当時の課長さんは接待ソフトボールとかだったw疑惑が飛び火していた官邸広報官の山田真貴子氏氏が辞任。文春にそれほど正義感があるとは思えんが、大手メディアが政権に無批判な現在では文春砲はなかなかに留飲を下げる。
●3月3日
ミャンマーの群舞によるクーデターに抗議する民衆への弾圧は熾烈を極めている。いまや力で独裁制を強いてもまがりなりにも民主主義を享受し育ってきた若者層の抵抗の芽を摘むのは不可能だろう。高田馬場での収録仕事の際には在日ミャンマー人村で飲み食いしてせめてもの連帯の意思を示すか。
●3月4日
家のマンションの地下のクイーンズ伊勢丹で台湾産のパイナップルが並べてあったので早速購入。中国の蔡英文政権への明確な嫌がらせであるパイナップル禁輸措置に対抗して、我々日本人が代りに買い求めるのは3.11で多大な支援を受けた台湾に対しての義務でもある。しかし実に甘くて美味い。
●3月6日
五郎丸歩選手の最後の雄姿を目に焼き付けておこうと、ラグビートップリーグの「ヤマハ対NEC」を観戦しに晴天の秩父宮へ。試合後スタジアムの近くの普段はヤクルトスワローズファンのたまり場である居酒屋『和’s』に同行のラグ友TK嬢とその友人M高ラグビー部OB氏とビールで渇きを潤す。ビール美味し。
●3月11日
東日本大震災から10年目。テレビでも特集一色でいやおうなしにあの日の記憶が呼び覚まされる。この日、神保町の事務所の契約更新。かつてK社時代の仲間で随分と早くに独立して活躍していたRY氏からメールで近況報告があったばかりで、彼もいよいよ事務所をたたんで身軽になったとのこと。こっちも2年後の更新まで続けられるのか?コロナ禍の動向とともに色々考えるところがある。
●3月14日
この日もラグビー観戦。駒沢競技場にて『リコー対神戸製鋼』の好カード。大学の後輩のリコーSH高橋敏也選手が後半から出場、しかも1点差の大接戦に応援に力が入る。日中はいい天気だったが風が強く陽が落ちるとまだまだ寒い。帰りは焼き鳥を買い込んで一杯。
●3月15日
JAZZドラマーの村田‟ポンタ‟秀一氏の訃報。かつて木村太郎氏主宰の湘南ビーチFMと雑誌のコラボイベントで出演してもらった時の演奏を思い浮かべながら献杯。
●3月18日
オリンピック開会式の演出での電通佐々木氏の降板劇、東北新社に続くNTTの総務省高額接待問題、文春砲は冴えわたるが、菅政権のあまりのていたらくに絶望感がいやますばかり。日本の大人は何でこんなにロクでもない人間ばかりになったんだろう。まったく酔えない。元ヘラルドエースの原正人氏の訃報、献杯。
●3月20日
かねて報じられていたがIOCとの会議で東京2020の海外客の入国断念が正式に決まった。これでスポーツを通しての世界との平和交流という大原則は雲散霧消してしまった。大会自体の開催もいよいよ危機的状況だがすでに意義は失い、オリンピック開催の価値は地に落ちてしまった。
●3月21日
春の嵐のような1日。渋谷のイメージフォーラムにて映画『DAU.ナターシャ』観賞。50年代のソ連の産業都市のセットをウクライナ郊外に作って、出演者をそこで当時の生活のまま2年にわたり住まわせたというトンデモ作品。研究所のレストランで働くウェートレスがフランス人科学者と情事にふけったことで当局の厳しい尋問下で、フレームアップの自白を強いられていく。当時のスターリン体制化でどこでもあった日常が切り取られた内容だが、延々と続く乱痴気シーン、泥酔による嘔吐とセックス…怖ろしくも不快な作品。
●3月24日
東京都の緊急事態宣言が解除。医療負担が軽減したと理由づけるも、まったく手の打ちようがなくしかたなく解除に至ったといったところ。変異株も広がりつつある中、飲食店の時短一時間延長とか、そんな些末なことで感染拡大など抑えられるわけがない。政府の無策ぶりにあきれるばかり。バルセロナ五輪柔道金メダリストの古賀稔彦氏の訃報。献杯。
●3月25日
サッカーの国際Aマッチデー。特別措置で招へいし実現した日韓戦。まあ相手は飛車角落ちだったが3-0の快勝で留飲を下げる。酒ウマ。
●3月26日
収録仕事が早く終わったので声優のYZ氏、SN嬢と新宿御苑沿いの桜を愛でながらそぞろ歩く、YZ氏と三丁目まで出て店を開けたばかりの『Rusty's Bar』で打ち上げの一杯。
●3月27日
ここのところ週末のお楽しみとなったラグビーTL観戦。この日は秩父宮にて『リコー対キャノン』。毎回天候には恵まれ気持ちの良い芝の薫風をかぎながら、実力伯仲のチーム同士の気迫に満ちたシーソーゲームを堪能。同行のTK嬢と神宮前の裏通りにある居酒屋『BEATLE』にて昼呑み。
●3月29日
サッカー五輪代表U24のテストマッチ対アルゼンチン第2戦。ヘタフェ久保をはじめとしたヤングジャパンの躍動で強豪相手に3-0で完勝。前週での初戦惜敗のリベンジを果たす。
●3月30日
台湾駐在時代の仲間だったTM氏と神保町でランチ。最近できたばかりの香港餐廰『粤港美食』で焼鴨飯をかっこむ。夕食は夕食で帰宅時にバッタリ出会ったデザイン会社のRK嬢に誘われつつ飯田橋の『香港賛記茶餐廰』で一杯、思わぬ香港デーとなった。中国の香港の民主派を締め出すべく選挙制度介入のニュースがあったばかり、これで完璧にあの大好きだった香港がもはや失われてしまったということなのか、獄中の周庭はどうしてるんだろうなどとちょっと感傷的になったりも。日本代表のW杯予選対モンゴル戦は14-0の大量得点勝ちのニュースも大して嬉しくもなし。厚労省の職員が23人の深夜に及ぶ宴会は確かにあまりにも倫理観の欠如、綱紀のゆるみに唖然とさせられるばかりだが、そんな些末な事象より無能無策の政権本体の大罪をこそ非難すべきだと思うのだが。それでもミャンマーや香港に比ぶれば、ああだこうだ言いながら呑める日々はまだましと言うべきか。
世は文春砲が放った東北新社の総務省高額接待問題がかまびすしい。かつて仕事柄旧郵政の官僚たちとも何度か付き合いがあったが、当時の課長さんは接待ソフトボールとかだったw疑惑が飛び火していた官邸広報官の山田真貴子氏氏が辞任。文春にそれほど正義感があるとは思えんが、大手メディアが政権に無批判な現在では文春砲はなかなかに留飲を下げる。
●3月3日
ミャンマーの群舞によるクーデターに抗議する民衆への弾圧は熾烈を極めている。いまや力で独裁制を強いてもまがりなりにも民主主義を享受し育ってきた若者層の抵抗の芽を摘むのは不可能だろう。高田馬場での収録仕事の際には在日ミャンマー人村で飲み食いしてせめてもの連帯の意思を示すか。
●3月4日
家のマンションの地下のクイーンズ伊勢丹で台湾産のパイナップルが並べてあったので早速購入。中国の蔡英文政権への明確な嫌がらせであるパイナップル禁輸措置に対抗して、我々日本人が代りに買い求めるのは3.11で多大な支援を受けた台湾に対しての義務でもある。しかし実に甘くて美味い。
●3月6日
五郎丸歩選手の最後の雄姿を目に焼き付けておこうと、ラグビートップリーグの「ヤマハ対NEC」を観戦しに晴天の秩父宮へ。試合後スタジアムの近くの普段はヤクルトスワローズファンのたまり場である居酒屋『和’s』に同行のラグ友TK嬢とその友人M高ラグビー部OB氏とビールで渇きを潤す。ビール美味し。
●3月11日
東日本大震災から10年目。テレビでも特集一色でいやおうなしにあの日の記憶が呼び覚まされる。この日、神保町の事務所の契約更新。かつてK社時代の仲間で随分と早くに独立して活躍していたRY氏からメールで近況報告があったばかりで、彼もいよいよ事務所をたたんで身軽になったとのこと。こっちも2年後の更新まで続けられるのか?コロナ禍の動向とともに色々考えるところがある。
●3月14日
この日もラグビー観戦。駒沢競技場にて『リコー対神戸製鋼』の好カード。大学の後輩のリコーSH高橋敏也選手が後半から出場、しかも1点差の大接戦に応援に力が入る。日中はいい天気だったが風が強く陽が落ちるとまだまだ寒い。帰りは焼き鳥を買い込んで一杯。
●3月15日
JAZZドラマーの村田‟ポンタ‟秀一氏の訃報。かつて木村太郎氏主宰の湘南ビーチFMと雑誌のコラボイベントで出演してもらった時の演奏を思い浮かべながら献杯。
●3月18日
オリンピック開会式の演出での電通佐々木氏の降板劇、東北新社に続くNTTの総務省高額接待問題、文春砲は冴えわたるが、菅政権のあまりのていたらくに絶望感がいやますばかり。日本の大人は何でこんなにロクでもない人間ばかりになったんだろう。まったく酔えない。元ヘラルドエースの原正人氏の訃報、献杯。
●3月20日
かねて報じられていたがIOCとの会議で東京2020の海外客の入国断念が正式に決まった。これでスポーツを通しての世界との平和交流という大原則は雲散霧消してしまった。大会自体の開催もいよいよ危機的状況だがすでに意義は失い、オリンピック開催の価値は地に落ちてしまった。
●3月21日
春の嵐のような1日。渋谷のイメージフォーラムにて映画『DAU.ナターシャ』観賞。50年代のソ連の産業都市のセットをウクライナ郊外に作って、出演者をそこで当時の生活のまま2年にわたり住まわせたというトンデモ作品。研究所のレストランで働くウェートレスがフランス人科学者と情事にふけったことで当局の厳しい尋問下で、フレームアップの自白を強いられていく。当時のスターリン体制化でどこでもあった日常が切り取られた内容だが、延々と続く乱痴気シーン、泥酔による嘔吐とセックス…怖ろしくも不快な作品。
●3月24日
東京都の緊急事態宣言が解除。医療負担が軽減したと理由づけるも、まったく手の打ちようがなくしかたなく解除に至ったといったところ。変異株も広がりつつある中、飲食店の時短一時間延長とか、そんな些末なことで感染拡大など抑えられるわけがない。政府の無策ぶりにあきれるばかり。バルセロナ五輪柔道金メダリストの古賀稔彦氏の訃報。献杯。
●3月25日
サッカーの国際Aマッチデー。特別措置で招へいし実現した日韓戦。まあ相手は飛車角落ちだったが3-0の快勝で留飲を下げる。酒ウマ。
●3月26日
収録仕事が早く終わったので声優のYZ氏、SN嬢と新宿御苑沿いの桜を愛でながらそぞろ歩く、YZ氏と三丁目まで出て店を開けたばかりの『Rusty's Bar』で打ち上げの一杯。
●3月27日
ここのところ週末のお楽しみとなったラグビーTL観戦。この日は秩父宮にて『リコー対キャノン』。毎回天候には恵まれ気持ちの良い芝の薫風をかぎながら、実力伯仲のチーム同士の気迫に満ちたシーソーゲームを堪能。同行のTK嬢と神宮前の裏通りにある居酒屋『BEATLE』にて昼呑み。
●3月29日
サッカー五輪代表U24のテストマッチ対アルゼンチン第2戦。ヘタフェ久保をはじめとしたヤングジャパンの躍動で強豪相手に3-0で完勝。前週での初戦惜敗のリベンジを果たす。
●3月30日
台湾駐在時代の仲間だったTM氏と神保町でランチ。最近できたばかりの香港餐廰『粤港美食』で焼鴨飯をかっこむ。夕食は夕食で帰宅時にバッタリ出会ったデザイン会社のRK嬢に誘われつつ飯田橋の『香港賛記茶餐廰』で一杯、思わぬ香港デーとなった。中国の香港の民主派を締め出すべく選挙制度介入のニュースがあったばかり、これで完璧にあの大好きだった香港がもはや失われてしまったということなのか、獄中の周庭はどうしてるんだろうなどとちょっと感傷的になったりも。日本代表のW杯予選対モンゴル戦は14-0の大量得点勝ちのニュースも大して嬉しくもなし。厚労省の職員が23人の深夜に及ぶ宴会は確かにあまりにも倫理観の欠如、綱紀のゆるみに唖然とさせられるばかりだが、そんな些末な事象より無能無策の政権本体の大罪をこそ非難すべきだと思うのだが。それでもミャンマーや香港に比ぶれば、ああだこうだ言いながら呑める日々はまだましと言うべきか。
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